歩くとふらつく・疲れやすい…重心を見直して歩くことがもっと楽になる体へ!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内はくもり。

年齢を重ねると、「歩いていると、なんとなくふらつく」「長く歩くと疲れやすい」「転ばないように、つい体に力が入ってしまう」そのようなお悩みを感じる方もいらっしゃいます。こうした変化が出てくると、「足の筋力が落ちたから」と考えることもありますが、実際には「足裏のどこに体重が乗っているのか」という重心の位置が関係していることも少なくはありません。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

重心が体の中心に近い位置で保たれていると、左右どちらかに偏って支える必要がなくなり、少ない力で安定して立つことができます。逆に重心が外側や前後にずれていると、そのズレを補うために足や腰が常に働き続けることになり、ふらつきや疲れやすさにつながりやすくなります。そのため、安定した立ち方をつくるうえでは、足元だけでなく骨盤の位置を整えることもとても重要になります。骨盤が開いたままだと、足の骨(大腿骨)が外側へ広がりやすくなり、重心も外へ逃げやすくなります。そこで、骨盤を適切に整え、外に開いた大腿骨を内側へ戻していくことで、足の軸が中心に近づきやすくなります。

このように、足元から骨盤・股関節までが整ってくると、無理に意識しなくても、踵・母趾球(親指側)・小趾球(小指側)の3点に偏りなく体重が乗ることで、自然と重心は中央へ集まり、「まっすぐ立てている感覚」が出てきやすくなります。「最近、歩くとふらつく」「立っていると疲れる」「足の外側に体重が乗っている気がする」そのような方は、まず足元から重心の位置を見直してみてはいかがでしょうか。気になるお悩みお気軽にご相談ください。

歩くとふらつく、立っていると疲れる…その原因は筋力だけではなく、重心の位置が関係していることも。骨盤・大腿骨のバランスを見直し、自然に安定して歩くことがもっと楽になる体へ!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

重心が安定すると、歩くことがもっと楽に!

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