骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
ヘアセットでドライヤーを使用する時や、洗濯物を干す、冷蔵庫の上段の物を取るさい等に、腕を上げる動作に痛みや不具合を感じ、作業が億劫に感じることはありませんか?

この不調を引き起こす要因は、生活のあらゆるシーンにおいて考えられます。注意していただきたい例としては、換気扇やエアコンのフィルターのお手入れ、頭上での手作業など腕を上げての長時間の細かい動作です。なぜならば、腕を下ろした後も肩や首が上がった姿勢のまま筋肉が硬くなってしまうからで、元の姿勢へと戻らなくなってしまうケースが多いのです。
腕を上げる動作の要となる肩関節は、骨盤の様な大きな受け皿がなく、肩甲骨のくぼみに上腕骨がはまり込む球関節で最も可動性の高い関節である反面、傷めやすく不安定な関節であります。骨の噛み合わせが浅い分、肩甲骨の位置にズレや歪みが生じますと、腕の動きを妨げる一因となるだけでなく、体幹の動きにも制限がかかり続けてしまいます。それによって、肩甲骨と肋骨、鎖骨が連動して動く心肺動作にも悪影響を及ぼし、これこそが慢性的な血行不良や呼吸の乱れ、疲労の蓄積、代謝機能の低下などをもたらす根本原因とも考えられます。そのため、腕のダルさだけでなく、頭が重苦しくて、首肩まわりが常に凝っているお悩みも、肩甲骨を中心に調整することがおすすめです。
私どもリ・サンテでは、まず始めに肩甲骨のまわりの凝り固まった筋肉に触れ、どこに痛みを感じるかをお客様に教えていただいた後、骨の不具合をみる骨格ドックの検査により、痛みを引き起こしている筋肉と関連する肩甲骨や上腕骨、胸椎などに歪みやズレが生じているかを見極めます。特に強い凝り感、痛みを感じる箇所は慢性的な血行不良状態であり、ズレた骨を元のあった位置へ戻し、本来の関節機能を取り戻すことを行なっています。
肩関節は、上腕骨や肩甲骨の位置によって関節まわりに余裕が生まれ、可動域を確保できるようになる箇所ですが、骨の歪みを抱えたまま関節機能が制限され、負担のかかった状態での手を上げる等の動作は疲労を溜め込みやすく、大きなダメージとなりかねないので注意していただきたいのです。
毎日使うお身体の根本ケアとして、骨格から見直すことで、肩甲骨まわりを意識するきっかけにしていただければと思います。普段とは違う動作や作業の後、体調が優れないといったお話をお客様から伺うこともよくありますが、姿勢の乱れをご本人が自覚されていないことが多いのです。肩甲骨を中心とした肩まわりの姿勢の乱れを疑い、お早めに骨格からのお手入れをお試しいただきたいのです。日々の作業を行なう上でのちょっとしたお困り事などについても、どうぞお気軽にご相談ください。
肩関節は骨の噛み合わせが浅い分、肩甲骨の位置にズレや歪みが腕の動きを妨げる一因となるだけでなく、体幹の動きにも制限がかかり続け心肺動作にも悪影響を及ぼします。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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