骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
地震や災害時に「まず頭を守る」と言われるように、重要機関が集まる頭部と頚部の首は、一体として保護すべき非常にデリケートな部位です。大人の頭の重さはボウリングの球約1個分と言われる約4〜5kgもあり、これを一番上で支えているのが「頚椎1番(環椎)」と「頚椎2番(軸椎)」です。

最近の不安定な気候の影響もあり、お客様からは、「こめかみが締め付けられる」「目がチカチカする」「頭がグラグラして重い」といった頭部のお悩みが絶えません。もしかすると、その原因は頭蓋骨と頚椎の首の骨のバランスの乱れにあるかもしれません。病院の検査で脳自体に異常が見られなかったとしても、首の骨の歪みによって周囲の神経や血管が圧迫を受けることで、頭部にさまざまな不調が現れると考えられます。
頭痛などのお悩みを抱えるお客様の骨格ドックの検査では、頚椎1・2番が捻じれ、後方へ出た歪みが生じており、例えるのであれば、首自体をキュッと絞られているような緊張状態のまま頭を支えているケースが多く見られます。頚椎に歪みが生じると、周囲の神経や血管が圧迫を受け、首や肩の筋肉も過度に緊張してしまいます。その結果、首の可動域が狭まるだけでなく、呼吸が浅くなり、頭部全体の慢性的な血行不良を引き起こしてしまうのです。
このようなケースの施術方法といたしましては、後頭骨や顎、頬骨の位置など頭部全体の歪みを調整した後、頚椎、頭蓋骨などの骨格連なりをきれいな配列へと整えていきます。さらに、耳の後ろから鎖骨へと繋がる筋肉である胸鎖乳突筋が付着する骨格の位置を丁寧に整え、耳の後ろ周辺の緊張や圧迫を優しく解していきます。
骨格を本来あるべき位置に戻し、頭部への血流を促すことで、首筋の頑固なコリやむくみの解消へと導きます。
頭部の不調は、「何か重大な問題が隠れているのでは…」「もっと酷くなるのでは…」と、お一人で悩みを抱え込んでしまう方も少なくありません。私どもリ・サンテではそのようなご不安に寄り添い、不調の根本原因である骨格の歪みや血行不良の課題にしっかりと向き合っております。なかなか良くならない頭の痛みや重だるさにお悩みの際は、ぜひ「骨格からのケア」を取り入れてみてはいかがでしょうか。どうぞお気軽にご相談ください。
「こめかみが締め付けられる」「目がチカチカする」「頭がグラグラして重い」といった痛みや症状の感覚は言葉で表現しづらいかと思います。頭部不調の原因は、頭蓋骨と頚椎のバランスの乱れにあるかもしれません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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