子供の姿勢改善

子供の姿勢改善

姿勢は大人も子供も一緒で、生活習慣の姿勢が基本となります。
親御さんからのご相談が一番多いのは、猫背(前屈み)ですが、実は、側弯という姿勢が非常に増えています。側弯とは、背骨が捻れ(ねじれ)て左右いずれかに曲がった状態を指します。

改善のためには背骨のほか、背骨の下部の骨盤の骨から見直さなければならないケースがほとんどです。まずは、骨盤の歪みを正常に戻した後、背骨自体のねじれを引き起こす要因となる腰椎、胸椎、頸椎について、全て椎骨のズレ等を揃えて骨格本来の形状が元に戻る事により綺麗な姿勢となります。

お子様は、元通りの正しい姿勢に戻りやすいので、早めのご相談をおすすめします。

お子様の最大の特長と言えるのが、骨の歪んだ歴史も浅く、大人と比べても身体自体が柔らかいため、とても早いスピードで元に戻りやすい事です。

お子様の様子がおかしいな?と思われたら、直ぐにご相談ください。
骨格ドック(検査)を無料で実施しています。ぜひお気軽にご活用ください。
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お子様の癖、気になりませんか?

自転車に乗っている時の姿勢が左右いずれかに傾いている。

骨盤の左右のねじれ、左右の高さ違い、背骨が側弯(左右いずれかへの傾き)

勉強中、ノートなどに字を書いている時の姿勢が悪い。

ストレートネック、上腕骨の内旋(内巻き)、背骨が後弯(猫背)

靴を地面に擦って歩いている。

胸椎の後弯(猫背)、骨盤の後傾、腰椎の後弯(猫背)

骨格整体は、3才位からご利用いただけます。
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ほかにも、お子様について気になる事、お気軽にご相談ください。

1. 子供の姿勢と運動

お子様の場合、スポーツや運動は楽しみとなる事が肝心です。
走る、飛ぶ、あるいはボールを投げるなど、いろいろな動きが出来るようになると、自然と楽しいものであると感じるようになります。

生活習慣は?

運動の苦手なお子様は、先ず姿勢を疑ってみてください。たとえば、スポーツなどで優秀な成績を収めた人は、必ずと言って良いほど姿勢が綺麗ではありませんか?
良い姿勢とは、身体を横から見た時に、耳たぶ、肩、大転子と呼ばれる股関節の出っ張り、くるぶしの各部分等が、ほぼ一直線上に整っている状態を指します。なお、このような姿勢で運動を行なうと、余計な力を掛けずに身体を楽に動かせますが、姿勢に何らかの問題がある場合は難しくなります。

骨格整体の施術法とは?

骨盤の捻じれ、大腿骨の前後のズレを調整した後、骨盤の前後左右、仙骨と腸骨、頚椎と胸椎の椎骨等の前後左右並びに上下の骨の歪みを一つ一つ整えます。また、肋骨周りの調整と、内側に巻いている肩を外方向に開くことで、関節の可動域が広がるのと同時に自然と綺麗な姿勢が取れるようになり、運動機能を十分に引き出すことにつなげます。

お子様が楽しく運動を重ねた結果、正しい骨格の上に筋肉が付いてきます。代謝が活性化し、体の免疫力も向上して、健康で元気な体となります!!


2. 朝、なかなか起きられない

お子様の神経が休まらないほか、肺を取り囲む骨と筋肉によってつくられた胸郭が圧迫されて、呼吸のさいの酸素を取り込む量の減少により、多くの酸素を必要とする脳の働きや、細胞のエネルギーを生み出す代謝機能への影響も心配されます。

生活習慣は?

子供には9時間~11時間の睡眠が必要とされていますが、例えば、長時間のタブレット等の使用で頭が前に出た姿勢が続くと、頚椎の椎骨の棘突起と呼ばれる首の後ろの骨の出っ張っている部分が上部にズレを引き起こし、首自体が猫背の状態となります。一般的にはストレートネックと言われていますが、首を支える頚椎、胸椎の椎骨等のズレによる猫背は、交感神経が休まらない亢進優位となり、なかなか寝付けず、また、寝ても眠りが浅い状態のまま朝を迎え、いざ起きなければならない時間帯になかなか起きられない、つらいものです。

骨格整体の施術法とは?

頭蓋骨、顔面骨の捻じれと、頚椎、胸椎、腰椎の椎骨等の上下左右のズレを調整する事で、背中の緊張を和らげて副交感神経の働きを促し、リラックスの状態を導きます。また、下肢の骨格を整えると疲れが身体から抜けやすくなるので、さらに効果的です。

お子様の姿勢の悪さが眠りのための神経の働きを妨げてしまい、毎日の睡眠の質に問題を引き起こしていると考えられます。夜、よく眠れずに身体の疲れが抜けない状態が続くなどは、一度、骨格(骨)を疑ってみてください。できるだけ早めのご相談をおすすめします。


3. 子供のスイミングスクールでの泳ぎについて(腕が上がっていない等)

体を動かすのは筋肉が収縮する事によるためで、骨は筋肉と繋がっている腱と付着し、筋肉と骨は常に連動しています。そのため、腕が上がらない時は、先ず、骨格(骨)を整えてから硬直した筋肉の柔軟性を取り戻す事が必要です。

生活習慣は?

泳ぐためには、両手で交互に水をかき泳ぐための肩甲骨が大事な役割を担っています。また、腕の働きは、主に、上腕二頭筋や三角筋等の筋肉が使われ、これらが疲労によるストレス等が原因で硬直した状態となり、筋肉が腱をつたって骨を引き続け、腕周りの骨格を歪ませていた事が原因として考えられます。

骨格整体では?

肩関節の調整と肩甲骨の外方向へのズレを内側に寄せ、上腕骨の可動域を広げて腕の動きをスムーズにした後、胸部の肋骨調整等で胸郭を広げる事で、泳ぐさいに必要な呼吸の働きを促します。また、頚椎、胸椎、腰椎の椎骨等の前後、左右、上下のバランスと骨盤の調整により、背骨から骨盤のラインの姿勢が整い、身体に余計な力が掛からないようにします。

お子様の腕の可動域が広がり、楽な泳ぎが出来るようになります。また、正しい骨格の上に筋肉が付くため、体幹を鍛える基礎となる身体づくりに効果的です。


4. 子供の姿勢と学力

お子様の正しい姿勢は成績アップにつながります。
全身の血行が促がされることで、脳が活発に働いて集中力が継続するためです。

生活習慣は?

座った姿で疲れずに正しい姿勢を保ち続けるためには、上半身と下半身をつないで体を支えている背骨を形成する頚椎、胸椎、腰椎、それに骨盤とのバランスがとても大切です。
ところが、足を組む、背もたれに寄り掛かるなどして、肩が左右のいずれかに捻じれたり、あるいは、猫背となったりするケースはとても多く見られます。
正しい姿勢とは、骨盤の一番下の部分にある坐骨が椅子との接着部分に対して均等に力が掛かっているもので、‟骨盤を立てるようにして座る”と言われ、それが楽にできる状態です。
ただし、そもそも背骨から骨盤のバランスが整っていなければ、良い姿勢を続けること自体が難しくなります。

骨格整体の施術法とは?

先ず、骨盤そのものの捻じれた状態を元に戻し、坐骨の前後の歪みと左右のバランスを整える事で、座ったさいのお尻が均等に着くように調整します。また、仙骨が腰椎を支えられるように整え、腰椎をなだらかな前弯となるように、また胸椎はやや後弯、頚椎はやや前弯とし頭部を安定させて、正しい姿勢をつくっていきます。

お子様の正しい姿勢は呼吸機能の働きや血流と深い関わりがあり、脳にとって良い影響をもたらします!!

骨格ドック・骨の整体 横浜市中区関内の整体【リ・サンテ】
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