骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
「できる限り病気をせず、ずっと健康でいたい」と、多くの方はお考えだと思います。その一方で、「インターネットやテレビなどで得られる情報量が多く、具体的に何をしたら良いかわからない」とお困りの声もよく耳にします。

昔から「冷えは大敵」という言葉があるように、健康のバロメーターは身体の温かさです。それは、身体に触れた部分だけではなく、内臓の冷えも同じです。実は、特に夏の今の時期に気をつけていただきたいポイントが内臓の冷えで、お身体の表面は暑さを感じていても、深部は思っている以上に冷えていることがあります。これは、慢性的な血行不良や、猛暑の屋外と冷房の効いた室内との寒暖差による自律神経の乱れが主な原因と考えられます。
そして実は、内臓機能と骨格は深く関係しています。内臓は、肋骨や骨盤という骨格のフレームの中に収まっており、そのため、猫背や骨盤の後傾などで骨格が歪むと内臓のスペースが狭まり、押されて下垂ししてしまうのです。胃が圧迫されたりするなどして、胃もたれなどの消化機能低下を引き起こすおそれがあります。呼吸に関しても、胸郭の肋骨が硬く縮こまることで、呼吸が浅い状態となります。
血行不良が元で、手足や顔などの目に見える部分がむくむのと同じように、内臓にもむくみが生じます。その結果、胃腸の動きが鈍くなったり、逆に過敏になったりといった不調が現れてしまうのです。もしも「病院の検査では異常がないと言われた」「薬を飲んで一時的に症状がおさまっても、また不調が現れる」など、このようなお悩みがある方は、骨格が原因かも知れないと疑っていただきたいのです。
お悩みの不調の根本対策として、胸郭を構成する肋骨の歪みや、骨盤の開きや捻れを、本来あるべき位置へと戻し、お身体を整えることは大変有効です。私どもリ・サンテでは、肋骨が呼吸に合わせてスムーズな動きとなるよう促します。肩甲骨がしなやかにスライドして胸郭が開くよう骨格を調整します。加えて、骨盤の開きや捻れ等の歪みを整え、内臓位置を底上げするイメージで骨格へとアプローチしていきます。内臓を納める「器」である姿勢・骨格に着目していただくことで、深部まで血流を巡らせ、ストレスや疲労に負けない健康な身体の基盤づくりをサポートいたします。夏の今の時期に、お身体の不快感や環境変化による不調にお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
内臓は、肋骨や骨盤という骨格のフレームの中に収まっています。深部まで血流を巡らせることで、ストレスや疲労に負けないお身体を目指しませんか?骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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