肋骨は呼吸のたびに動いている、胸郭と背骨のつながりから考える身体の仕組み


骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

普段、何気なく繰り返している呼吸。息を吸ったり吐いたりするとき、身体の中でどのような動きが起きているか意識したことはありますか?

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

呼吸というと、肺が膨らんだり縮んだりするイメージがあるかもしれませんが、実はその動きを支えているのが、肋骨や背骨で構成される「胸郭(きょうかく)」です。

胸郭は、胸の中央にある胸骨、左右に広がる肋骨、そして背中側にある胸椎などで構成されています。肺や心臓などの大切な臓器を守る役割があるだけでなく、呼吸に合わせて動くことで、空気を取り込むための空間をつくっています。息を吸うときには、肋骨が外側や上方へ広がり、胸郭の容積が大きくなります。反対に息を吐くときには、肋骨が内側や下方へ戻り、胸郭の容積が小さくなります。このように、肋骨は呼吸に合わせて動きを繰り返しているのです。
また、胸郭は背骨ともつながっているため、背中の丸まりや姿勢の変化によって、胸まわりの動きやすさが変わることもあります。例えば、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで背中が丸まった姿勢が続くと、胸郭の動きが制限され、呼吸が浅く感じられる場合があります。反対に、背骨や胸まわりが自然に動かせる状態を保つことは、呼吸をしやすくするうえでも大切なポイントです。

私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査を通して、胸郭だけでなく、背骨や骨盤との位置関係にも目を向け、身体全体のバランスを確認することを大切にしています。呼吸は毎日無意識に行っているからこそ、普段は身体の動きに目を向ける機会が少ないものです。一度、ゆっくり息を吸ってみてください。
胸まわりや肋骨が自然に広がる感覚はありますか?日々の姿勢を見直すことは、身体の動きや呼吸について考えるきっかけにもなります。肋骨と背骨のつながりを知り、身体全体のバランスに目を向けてみませんか?
呼吸が浅く感じるときは姿勢にも注目!胸郭の動きと骨格バランスの関係。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

胸郭は肋骨・胸骨・胸椎などで構成され、肺や心臓などの臓器を保護しています

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ