食事中に片肘をついてしまう!行儀が悪いではなく偏った姿勢が原因、側弯背骨見直しを

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は雨。

食卓へ座ると、「つい片方の肘をついて食事をしてしまう。」とのご相談がありました。お話をよく伺うと、「その姿勢が楽だから。直したくてもその姿勢になってしまう。」と、意識でのコントロールが難しいご様子でした。

骨格の視点から考えますと、一見行儀が悪く見えてしまう姿勢も、その人の骨格の現状を表す自然な形でもあるのです。なぜなら、ご自身にとって楽な姿勢が、そのまま歪んだ骨格になっているためであり、もはや筋力や意識でコントロールすることは大きな負担となる可能性があります。
特に、テーブルで片肘をつく姿勢は、側弯と呼ばれる脊椎が捻りを伴いながら弯曲した状態が想定されます。また、お身体は骨格の歪んでいる方向へと曲がる特性があり、具合の悪い箇所へ合わせるようバランスを保つ傾向にあるため、先ずはお早めにご自身の骨格を把握していただきたいと思います。

骨格に歪みが生じる主な要因は、あたり前に行っている生活習慣にあります。例えば、椅子や床に座っての食事、通勤・通学手段、階段の昇り降りや散歩などの運動習慣の有無など、生活のスタイルは多岐に渡ります。あたり前となっている毎日の積み重ねにより姿勢は作られているのです。

私どもリ・サンテでは、全身の骨格の歪みに対する検査が可能です。骨盤の歪みや肩甲骨の高さ、頭の位置などを始めとして、背骨の一本一本全てを検査していきます。どの骨格の歪みが原因で姿勢が乱れているのか、お身体の痛み等の不調が現れているのか、不調や不具合の原因を特定します。そして、お一人お一人の骨格に合わせて、元にあった位置へと骨格を戻していく骨格調整を行います。骨は本来あるべき状態へ戻りたい作用があるため、調整のさいに大きな力は必要なく、骨が戻るべき方向へほんの少し後押しをして施術を行うイメージです。ご年齢やお身体の大小に関わらず、どなたでも安心して施術を受けていただけます。

ご自身で振り返り、良い姿勢を保つ筋力の低さと決めつけてしまう前に、「もしかしたら根本の骨格に問題があるのかも知れない。」と、お身体を見直す機会と考えてみてはいかがでしょうか。お客様の中でも、お身体に不調や違和感を感じていても我慢を強いられる場面が多いという方のお話しもよくうかがう機会があります。しかしながら、お痛みをかばったり、緊張が抜けないストレスで、更なる複雑な歪みを引き起こしかねません。良い姿勢が保ちにくい、姿勢を保つのが疲れると感じる際は、どうぞお気軽にご相談ください。
一見だらしがないように見えてしまう姿勢は、骨格の歪みの現状を表す自然な姿です。姿勢づくりは骨格から整え、より快適な生活習慣を目指しませんか?骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

後ろへ仰け反った座り方や、片側重心の座り方が続いてはいませんか?「その姿勢が楽。」と感じるのは、骨格歪みの影響を表します

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