今日からできる口腔ケア習慣と、全身の健康づくりは骨格整え血流うながして!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は時折雨が降っています。

体調を整えるためにはバランスの良い食事や適度な運動が重要ですが、意外と見落としがちなのが、口腔ケアです。実は、口腔内の健康状態が全身の健康にも大きく影響することをご存じでしょうか。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

特に冬は乾燥が進み、ウイルスが蔓延しやすい環境になるため、口腔ケアを徹底することが、感染症対策にもつながります。特に歯周病菌は、毛細血管から体内に入ることで、さまざまな全身疾患と関連していることが報告されています。なかでも糖尿病は歯周病との間には双方向的な関連があると言われています。虫歯だけではなく、歯周病は、言わば口の中の小さな傷でもあります。知らないうちに出来て進行し、そして口の中には常にたくさんの菌がいること。自覚症状が出るころには、症状が進んでいたり、菌が体内に侵入してしまっていたりするのです。
●歯と体の健康を守るポイント
☑舌のケア
舌苔(ぜったい)は、口の中の細菌、はがれ落ちた上皮、唾液成分などがたまって苔状になったもの。専用の舌ブラシで舌を掃除して舌苔を落とすことも効果的です。頻繁にしたり、力を入れすぎたりすると舌が傷つきますので注意しましょう。
☑タバコや過剰なアルコールを控える
歯周病には、喫煙や飲酒などの生活習慣が深く関わっていることが明らかになってきたことから、生活習慣病のひとつと考えられています。
☑バランスの取れた食事を良く噛んで食べる
栄養バランスの良い食事は、歯や歯ぐきの健康維持に寄与します。
また、よく噛むことで唾液が分泌され、消化を助けるだけでなく、口腔内を清潔に保つ働きがあります。
●冬の乾燥による感染症対策
寒い季節は空気が乾燥し、唾液の分泌量が減少しがちです。乾燥によってその働きが低下すると、虫歯や歯周病、さらには感染症のリスクが高まります。対策として、まずは水分補給を意識しましょう。特に、冷たい飲み物よりも常温の水やカフェインを含まないお茶がおすすめです。
また、食事の際はよく噛むことで唾液の分泌を促進するのも効果的です。さらに、室内の湿度管理も重要です。加湿器を使用して、湿度を50~60%に保つと、口腔内の乾燥を防ぐだけでなく、ウイルスの侵入を防ぎやすくなります。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「口内の健康は全身の健康につながる!今日からできる口腔ケア習慣」を参考

健康とは、心身共に快適な状態を言います。体に痛みや凝り、張りなどの不調を抱えている場合、生活に支障が出るケースもあり、気持ちは穏やかではなく、心身共に快適とは言えません。「まだそんなに痛くないから大丈夫」、「そのうち良くなるだろう」、「我慢できる」などお考えの方、いらっしゃいませんか。例えば、まだそんなに痛くないから大丈夫とお考えでも、日々となると身体にとってはストレスとなり、大丈夫ではなくなる可能性はないでしょうか。また、そのうち良くなるだろうとお考えの方は、決して、良くなる訳ではありません。たまたま痛みが収まっているだけで、硬いお身体が再び悪くなる可能性は残ったままです。我慢できるという方、不調を我慢しても根本解決にはならないのではないでしょうか。

身体はストレスを感じたり疲れが溜まったりすると硬くなります。多くの場合、それが元となり、筋肉の張りや凝り等、身体が硬い状態を引き起こします。その日のうちにマッサージやセルフケアでほぐしを行なうなどケアが出来れば良いのですが、放ったままにしてしまい、時間を経ると、その硬くなった筋肉が何らかの拍子で骨格を歪ませます。すると、関節の流れが滞ってしまい、血行が悪くなる、交通渋滞を引き起こすのです。
骨格の歪みに対し、私どもリ・サンテでは、骨格の調整を行ない、関節に滞った流れを良くして血行を促していきます。骨格の特徴は、お身体の変化が出易いという点で、硬いお身体の原因となっている骨の歪みが根本解決のカギです。痛みや不調を放ったままにしないで、どうぞお気軽にご相談ください。
不調の解決法は血行促進にあります。関節に滞っている流れを良くして、全身の血行を良くすることを目指しませんか。つらい頭痛、肩こり、背中の痛み、腰の不調や脚が痛い症状には、その不調の元となる骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

血行が滞り易くなる冬に向けて、今のうちに硬い身体を柔らかく、血行促し、不調を解決しましょう!私どもリ・サンテ一同で、健康づくりのお手伝いをさせていただきます。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ