​理想の座り姿勢へ!坐骨・太もも裏・足裏の3骨格でバランスよく体重を分散

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。

​皆さんは一日何時間くらい座って過ごしているでしょうか?「一日のほとんどを座って過ごしている」「移動中もずっと座っている」というお声も少なくありません。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

​座りっぱなしの姿勢は、お身体に様々な悪影響を及ぼします。なかでも大きな問題が『偏った姿勢による骨格の乱れ』です。​たとえば骨盤が後ろに倒れると、猫背やストレートネックを招き、慢性的な首肩コリの原因にもなりかねません。さらに股関節が曲がりっぱなしになることで深層筋が固まり、立ち上がった際の反り腰や腰痛を引き起こします。こうした骨格の崩れは、下半身の血流やリンパの滞りを引き起こしかねず、むくみや冷えのほか、代謝低下、内臓圧迫による浅い呼吸へと繋がってしまいます。

​しかしながら、デスクワークや運転など、座る時間を減らせない方がほとんどかと思います。そこでおすすめしたい対策が、骨格から座り姿勢を見直すことです。​正しい座り姿勢のポイントは、坐骨・太ももの裏・足の裏の3箇所にバランスよく体重を乗せることにあります。
例えば、私どもリ・サンテの骨格ドックの検査によって、太もも裏に芯が通ったコリや強い張りが見られることがあり、これは、知らず知らずのうちに、骨盤後ろへ体重がかかり、太ももが前方へ押し出されていたことが考えられ、私どもでは、坐骨をはじめとする骨盤の歪みを整えた後、下肢の1番長い骨である大腿骨が骨盤の真下へとつながる配置へと戻し、本来の血流回復を目指していきます。これによって、ご自身にとっての正しい骨格位置で座ることにより、体重が分散され、自然と腹圧がかかり始めます。

​避けられない座り時間だからこそ、本来の骨の配置へと整え、正しい姿勢を保持する筋肉を育てる時間に変えてみませんか?​「座っていてもなんとなく落ち着かない」「すぐ疲れて椅子にもたれかかってしまう」という方は、坐骨をはじめとする骨盤の歪みが原因かもしれません。お心当たりのある方は、まずは、お気軽にご相談ください。
​避けられない座り姿勢だからこそ対策を。骨格を本来の位置へと整え、座っている時間も「正しい姿勢を育てる時間」に変えてみませんか?骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

お尻で足踏み(左右の坐骨に交互に体重を乗せる)すると、ゴリゴリと音がしたり痛み、違和感があるのは骨格歪みのサイン

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