骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
菓子パンや甘いもので朝食を済ます方もいらっしゃるかと思いますが、栄養バランスをとるためには、ごはんのほうが良いそうです。ごはんと砂糖は同じ糖質だから同じでは?というお声もありますが、実は、まったく違います。

ごはんの糖質は主にデンプンで、体内で分解されるのに時間がかかるため、食後の血糖値の上昇が緩やかで、腹持ちが良いのが特徴です。また米は糖質のほかに食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを含んでおり、これらは糖質の代謝を助けるなどの働きがあります。一方、砂糖は、デンプンと比べて体内で吸収されやすく、食後の血糖値を急上昇させます。そのためインスリンが大量に分泌され、さらに中性脂肪に作り替えられて肥満の原因にもなります。
以上の理由から、菓子パンや甘いもので食事を済ますよりも、ごはんのほうがオススメできるのです。
さらに玄米や分搗き米など精白をしていない方が、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が豊富です。玄米の表皮にはビタミン・ミネラル・食物繊維・IP6などが、胚芽にはビタミン・たんぱく質・脂質・ミネラルといった人間に必要な40種類以上の栄養素のほとんどが含まれています。白米ごはんと比べると食物繊維は4.7倍、ビタミンB1は8倍、ビタミンB6は10.5倍も含まれます。また、玄米は白米よりも糖の吸収が穏やかです。糖の吸収しやすさを示すGI値(グリセミック指数)は、白米82.5に対して、玄米は58.7です。この機会に、主食として玄米を取り入れてみてはいかがでしょうか。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「ご存知ですか?ごはんと砂糖、同じ糖質でもこんなに違う!」を参考
部屋の外と部屋の中の気温差で、お疲れ気味というお声が多く聞かれます。夏は、冷房と外気の温度差や暑さによる疲労で、肩が内巻きになって背骨も丸く、猫背になりやすいのです。また、姿勢が崩れると血流が滞り、さらなる夏バテや首の痛み、肩こり、腰の不調につながりやすい身体になります。いつの間にか、疲れを溜め込んでいて、エアコンの効いた部屋に入った途端、身体のあちらこちらが痛くなったというお話しは、私どもリ・サンテに来店されるお客様からも聞かれます。
身体はストレスを感じたり疲れが溜まったりすると硬くなります。それを放ったままにしてしまう事で、その硬くなった筋肉が何らかの拍子で骨格を歪ませると、身体の流れが滞ってしまい、血行が滞ります。そうなると、身体に疲労が溜まりやすくなり、ますます悪い姿勢となってしまいます。
改善しようと、マッサージやストレッチに行ったけど、不調がなかなか良くならない方は、骨格の歪みを疑っていただきたく、骨格調整をぜひ一度お試しください。骨格調整の特徴は、お身体の変化が分かり易いという点です。こんな症状、当てはまるのか分からないという方も、お気軽にご相談ください。
頭痛、肩こり、背中の痛み、腰の不調、ひざや脚の不調、むくみや冷えの症状には、その不調の元となる骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

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