ブーツを履く機会が増える秋冬、意識したい足元の安定感と身体全体を支える骨格のつながり

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は雨の曇り。

秋から冬にかけて、ブーツを履く機会が増えてくる季節。普段の靴とは違い、足首まわりが固定されたり、靴底の厚みやヒールの高さが変わったりすることで、歩き方に違いを感じることはありませんか?

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

靴は足元を保護するだけでなく、歩くときの身体のバランスにも関係しています。特にブーツは、デザインや形状によって足首の動かしやすさが変わるため、歩くときの足の運び方にも目を向けたいところです。歩行では、足裏で地面を捉え、足首や膝、股関節を連動させながら身体を前へ進めています。足元の動きが変わると、その上にある膝や股関節の使い方にも変化が生じることがあります。

例えば、足首が動かしにくい靴を履いていると、歩幅や足の運び方が普段と変わる場合があります。また、ヒールの高さや靴底の形状によって重心の位置が変化し、身体のバランスを保つために、普段とは異なる筋肉の使い方をすることもあります。もちろん、ブーツを履くこと自体が身体の不調につながるわけではありません。大切なのは、自分の足に合っているか、歩きやすいか、無理なく身体を支えられているかという点です。

私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査を通して、足元だけでなく、膝や股関節、骨盤などのつながりにも目を向け、身体全体のバランスを確認することを大切にしています。これからブーツを履く機会が増える方は、デザインだけでなく、足首の動かしやすさや歩いたときの安定感も意識してみてください。毎日何気なく行っている歩くという動作。足元から身体全体のつながりを見直すことで、普段の姿勢や歩き方を意識するきっかけになるかもしれません。
足首が動かしにくいと歩き方にも変化が?膝や股関節との連動を考えます。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

歩行では足首・膝・股関節が連動し、身体を前へ進めています。

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