骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。
鏡や写真に写った自分を見て、「なんだか以前より姿勢が丸くなった気がする」と感じることはありませんか?年齢を重ねたから、筋力が落ちたから、と考えてしまいがちですが、実は日々の疲れが姿勢に表れていることもあります。

特に暑い日が続く夏は、外に出るだけでも体力を消耗します。冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来したり、睡眠の質が低下したりすると、気付かないうちに疲れが蓄積していきます。体が疲れてくると、自然と楽な姿勢を取りたくなります。
例えば、背中を丸めて肩を前に入れたり、首を前に出したり、椅子に深くもたれかかったり。こうした姿勢は一時的には楽に感じますが、長く続けば本来使いたい筋肉が十分に働かず、背骨や肩甲骨などの骨格にも負担がかかります。すると、さらに姿勢を保つことがつらくなり、気付いたときには「背中が丸い」「肩が内側に入っている」「首が前に出ている」という状態が当たり前になってしまうことがあります。姿勢の変化は、体のつらさだけに関係するものではありません。背中が丸まり、肩が内側に入ると、胸が閉じたような姿勢になります。すると呼吸もしにくくなり、体を動かすこと自体がおっくうになりやすくなります。そして何より、姿勢はその人の印象を大きく左右します。同じ年齢でも、背筋が自然に伸びて胸が開いている人と、首が前に出て背中が丸まっている人では、見た目の印象が大きく違って見えることがあります。
だからこそ、姿勢を整えるときには「頑張って背筋を伸ばす」だけではなく、無理なく良い姿勢を保てる骨格の状態をつくることが大切です。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で背骨や肩甲骨、肋骨、骨盤などの状態を確認し、全身のバランスを見ながら骨格を整えていきます。歪みを整えることで、肩や背中が動きやすくなり、自然と胸を開きやすい姿勢へつながります。「最近、写真を見ると姿勢が気になる」「昔より背中が丸くなった気がする」「疲れるとすぐに猫背になってしまう」そんな変化を感じているなら、それは体からのサインかもしれません。
まだまだ暑い日が続きますが、夏の疲れをそのまま秋まで持ち越さないためにも、疲れた体を休ませるだけでなく、体を支える骨格から見直してみてはいかがでしょうか。姿勢は毎日の積み重ねでつくられるものだからこそ、今のうちから無理なく整えて、軽やかで若々しい印象の体を目指していきましょう。
姿勢の崩れは体の負担だけでなく、見た目の印象にも影響します。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ

