骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は雨。
椅子に座っている時、気づいたらお尻が前へずれて、背もたれに寄りかかるような姿勢になっていませんか?

最初はきちんと座っていたはずなのに、仕事やスマートフォンを見ているうちに、だんだん身体が後ろへ倒れていく。このような「ずっこけ座り」は、楽に感じる反面、身体にとっては負担のかかりやすい座り方の一つです。
この姿勢では骨盤が後ろへ倒れやすくなり、それに合わせるように腰や背中の背骨も丸まりやすくなります。さらに背中が丸まると、頭の位置も前へ出やすくなるため、首や肩まわりの筋肉が頭を支えるために緊張しやすくなります。「肩がこるから肩を揉む」「腰が重いから腰をほぐす」と考えがちですが、実は普段の座り方が、こうした負担を繰り返す原因になっていることもあります。特にデスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、長時間同じ姿勢が続くことで、知らないうちに座り方が崩れてしまいがちです。
また、座り方を意識して背筋を伸ばそうとしても、すぐに元の姿勢へ戻ってしまう場合は、単純に「姿勢が悪い」というだけではなく、骨盤や背骨などの骨格バランスが関係していることもあります。骨盤が後ろへ傾いた状態では、背骨もその位置に合わせてバランスを取ろうとするため、無理に胸を張るだけでは自然な姿勢を保つことが難しくなります。だからこそ、良い姿勢を意識することだけではなく、体を支えている骨格そのものの状態を確認することも大切です。
私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で骨盤や背骨、肩甲骨など全身の状態を確認し、姿勢が崩れる原因を体全体のバランスからみていきます。まずは、座っているときに「お尻が前へずれていないかな?」「背もたれに体重を預けすぎていないかな?」と、ご自身の姿勢を確認してみてください。何気ない座り方を見直すことが、身体への負担を減らすきっかけになるかもしれません。
座っている時間が長く、腰や背中、首や肩の不調を繰り返している方は、普段の姿勢だけでなく、骨格から体の状態を見直してみてはいかがでしょうか。
デスクワークやスマートフォンで長時間座る方に知ってほしい、日常の座り姿勢と骨格の関係。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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