骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
骨格の調整を受けたお客様の中には、思いもよらないお身体の反応が出て、ご心配になる方もいらっしゃいます。しかしながら、お身体の一時的な変化には全て意味があり、一見良くないものに思えたとしても、お身体にとっては自然に起こる生理現象のような一つでもあります。
そのほとんどは無理に抑えたりする必要が無く、健康な状態へと戻ろうとする働きを助けることに注視していただけたらと思います。例えば、ホットフラッシュのような一時的な多量の発汗は、冷えている身体を温めようとする働きによって起こります。暑いのに冷えているとは、一体どういうことなのでしょうか。主に、交感神経が発汗をコントロールしており、自律神経の乱れは体温調節機能の働きに悪影響を及ぼします。そうしますと、根本的にはお身体は冷えていて滞っているにも関わらず、肩から上部は暑さを感じてしまい過剰に発汗作用が働きます。発汗は気化熱によって体温を下げる作用があるため、本来は冷えているお身体がますます冷える悪循環が生じてしまいます。
また、微熱が出たり体温が一時的に高まるのも、体温上昇により血流が促され免疫細胞(白血球)が活性化しているためです。一時的に微熱やダルさが表れるのも、悪いものを効率よく排除をする防衛反応の表れであります。つまり、エネルギーが高まり、お身体の免疫機能が正常に働いていることを意味します。
私どもリ・サンテでは、いずれの身体反応に対しても、関連の深い自律神経バランスと滞った血流が促されるよう、骨格の歪みを元に戻す方法で働きかけます。骨格の歪みによって筋肉への負担が増している箇所に柔軟性をもたらせ、血流を始めとした身体の流れを良くしていきます。つまり、お身体を休ませるだけではなく、良くなっていく方向へ合わせた施術が必要で、その第一として、身体機能の根本にある骨格に目を向け、お身体が良くなる機会を設けられてみてはいかがでしょうか。
お身体の自然反応に対し、「もっと酷くなったらどうしよう…」と、不安を覚えることもあるかと思います。しかしながら、一過性なものがほとんどで、3日以上続くケースはあまり無いとお考えください。
ぜひ日頃から血流を維持し回復力を高める、骨格整体を活用し、さまざまなお身体の変化に先回りして備えていただけたらと思います。
お身体にとっては自然に起こる生理現象は、一見良くない反応に思えることがあっても、そのほとんどが無理に抑えたりする必要のないケースであり、健康な状態へと戻ろうとする働きを助けるようお過ごしいただけたらと思います。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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