骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り時々雨。
体重はそれほど変わっていないのに「以前よりお腹がぽっこりして見える」、「食事に気をつけているのに下腹部のふくらみが気になる」、そんなお悩みはありませんか?

お腹まわりの見た目というと、脂肪のつき方や筋力の低下を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、実は普段の姿勢や骨盤、肋骨の位置関係も、お腹の見え方に関係しています。例えば、骨盤が前に傾くと腰の反りが強くなり、お腹が前に突き出して見えることがあります。一方で、骨盤が後ろに傾くと背中が丸まり、身体全体のラインが変わって見えることもあります。
また、お腹まわりの姿勢を考えるうえでは、肋骨の位置も大切です。肋骨は胸郭を構成し、呼吸や上半身の動きを支えています。背中が丸まった姿勢や、胸を張りすぎた姿勢では、肋骨と骨盤の位置関係が変化し、お腹まわりのシルエットにも影響することがあります。骨盤と肋骨は背骨を介してつながっているため、どちらか一方だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認することが大切です。
お腹のふくらみには脂肪や筋肉の状態、便通、むくみなど、さまざまな要因が関係するのは広く知られている事です。そのため、見た目だけで骨格の歪みが原因だと判断することはできませんが、姿勢を見直すことは、自分の身体の使い方を知るきっかけになります。日常生活では、長時間同じ姿勢を続けないことや、座るときに背中を丸めすぎないこと、無理に胸を張りすぎないことなどを意識してみましょう。自然に呼吸ができ、無理なく身体を支えられる姿勢を目指すことが大切です。
私どもリ・サンテでは、お腹まわりなど気になる部分だけでなく、骨盤や肋骨、背骨を含めた全身の骨格バランスを確認することを大切にしています。骨格ドックの検査を通して、自分では気づきにくい骨格の状態や身体のバランスを確認することは、日頃の姿勢や身体の使い方を見直すきっかけにもなります。お腹まわりのラインが気になったときは、見た目だけでなく、普段の姿勢や身体の支え方にも目を向けてみませんか?
姿勢を整えることは見た目の印象にもつながる?全身の骨格から考える身体のライン。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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