骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り。
夕方になると目がしょぼしょぼする、画面の文字がかすんで見えるなど、目のお困りの症状はありませんか?今回は、目の疲れと目によい栄養についてご紹介します。
●疲れ目が進行したときの主な症状
・目の不調:目が乾く、しょぼしょぼする、視界がかすむ・ぼやける、充血する、まぶしく感じる、目の奥が痛いなど
・全身の不調:症状がひどくなると、首や肩のこり、だるさ、重さ、頭痛、吐き気などを伴うこともあります。同じ姿勢を続けることで首や肩の筋肉が緊張し、血行が悪くなることも症状を悪化させる要因のひとつです。休息や十分な睡眠をとっても、こうした目の症状や肩こりといった全身症状が回復しない状態を眼精疲労と呼び、単なる疲れ目と異なり、仕事や家事に集中できなくなるなど、日常生活に支障をきたすこともあります。
●目の健康のための栄養
・ビタミンA(βカロテン)
活性酸素によるダメージから守るβカロテンは生では吸収されにくいので、炒め物にしたり、油を使った料理で食べたりすると吸収率がアップします。
☑大葉、モロヘイヤ、にんじん、春菊、ほうれん草、豆苗、かぼちゃ、ニラ、小松菜、ケールなど
・ビタミンB群
視神経の働きをサポートするほか、目の粘膜の健康維持にも関わる栄養素です。
☑玄米、大豆製品、ナッツ類、緑黄色野菜など
・ビタミンC
抗酸化作用により、目の健康維持に役立ちます。また、目の充血を防いでくれる効果や、老人性白内障の予防効果があるとも言われています。
☑小松菜、キャベツ、大根、ブロッコリー、ピーマンなど
・アントシアニン
植物が紫外線などから身を守るために自らつくり出すファイトケミカルの一種。
高い抗酸化作用で目の健康維持に役立ちます。
☑紫たまねぎ、黒豆、紫キャベツ、ナス(皮の部分)など
・ルテイン
目の網膜や黄斑部に存在し、ブルーライトや紫外線などの光ストレスから目を守る働きがあります。また、抗酸化作用により目を酸化ダメージから守ります。
☑大葉、モロヘイヤ、バジル、ほうれん草、春菊、かぼちゃ、小松菜など
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「その目の疲れ、放置していませんか?目を守る生活習慣と栄養」を参考
眼精疲労等、目の不調に伴う頭痛や肩こりを防ぐためにも、背筋を伸ばし、姿勢を良くしたいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。ところが、いつの間にか姿勢が悪いご自身に気が付いたけれども、どうにもならず、ご相談されるお客様が多いのが現実です。
どうしてもパソコンやスマートフォン、テレビなどの画面を長時間見続けることが多く、疲れは目にとどまらず、全身の不調に及んでいるという方は少なくはないようです。
これらの生活習慣により、身体は硬くなり、筋肉の凝りを発生させてしまいます。その硬くなった筋肉が何らかの拍子で骨格を歪ませると、その硬い箇所の関節の流れが悪くなり、血行が滞ってしまいます。そうなると、身体が疲労状態となり、頭痛や肩こり、首の痛み、姿勢が悪い症状等、つらい症状を進行させてしまうのです。
私どもリ・サンテでは、骨格の歪みの調整により、関節に滞った流れを良くして血行を促し、眼精疲労に伴う身体の痛みや不具合等、さまざまな症状の解決をはかっております。今までマッサージやストレッチを行ったけれども、なかなか良くならない方は、骨格の歪みを疑っていただきたく、骨格調整をぜひ一度お試しください。目の疲れや眼精疲労からくる全身の不調にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
不調の解決法は血行促進にあります。関節に滞っている流れを良くして、全身の血行を良くすることを目指しませんか。眼精疲労に伴う頭痛、肩こり、背中の痛み、腰の不調や脚が痛い症状には、その不調の元となる骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

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