骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は雨時々曇り。
日々のデスクワークや家事、スマホを見る姿勢などで「背中がいつも張っていて、呼吸が浅い気がする」「背中の違和感がすっきりせず、集中できない」といった背中の不調を感じていませんか?

身体のどこかに無理がかかって姿勢が丸くなると、内臓が圧迫されることによる胃腸の機能低下や、肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、脳に十分に酸素や栄養素が行き届かなくなる恐れがあります。これが長期間続くことで、集中力の低下や頭が重く感じられるなど、身体全体の不調にも影響が及ぶことが少なくありません。
背中に不調を感じると、「ほぐしたりストレッチをすれば楽になるかな」と考えがちですが、一時的に不快感が和らいでも、すぐに元の重さに戻ってしまう経験をされた方も多いのではないでしょうか。この原因として、実は、背中の違和感は背中そのものだけではなく骨格全体のバランスにあることがとても多いためなのです。
人間の身体は、家で例えると骨格が柱や土台の役割を果たしています。姿勢の癖で土台である骨盤や背骨のバランスが崩れると、猫背気味になって胸元である胸郭と呼ばれる部分がキュッと縮こまり、肩や首のつけ根の位置が上がって首周りや背中に常に力が入った状態になってしまいます。土台が傾いたままでは、いくら表面から働きかけても、骨格の歪みに筋肉が引っ張られて再び緊張状態に戻ってしまうのです。
そこで、私どもリ・サンテでは、不調の根本原因となる「骨格の歪みやバランス」を重視し、お一人お一人のお身体に丁寧に向き合います。背中の不調や呼吸の浅さでお悩みの方には、特に以下のようなお身体の調整を行っています。
◯背骨の胸の部分(胸椎)の歪みを整える
縮こまっていた胸郭の肋骨を開くよう、胸の位置をほんの少し上へと引き上げていき、骨格の軸である背骨の配列を整えます。
◯肩や首のつけ根を本来の位置へおさめる
上部へ上がって固まっていた肩や首のつけ根を引き下げ、巻き肩の原因となる上腕骨や肩甲骨も一緒に本来の正しい配置へと整えます。
胸元が開いて肩の位置が下がると、呼吸が自然と深くなり、酸素が身体のすみずみまで巡るようになります。背中の重だるさが和らぐだけでなく、姿勢が美しく整い、頭まで軽くなる変化を実感していただけます。気になさっている方には、骨格の歪みによる姿勢の乱れを整え、本来の心地よい状態へと戻るお手伝いをぜひさせていただけたらと思います。「背中の重だるさから解放されて、気持ちよく深く息を吸いたい」「身体の土台からバランスを整えて、身体全体をスッキリさせたい」そのようなお悩みを抱えている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
胸元が開いて肩の位置が下がると、呼吸が自然と深くなり、酸素が身体のすみずみまで巡るようになります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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