梅雨時期に増える背中や肩の重だるさは肩甲骨等の骨格が歪んでいる可能性有!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は曇り。

6月に入り、雨の日や湿度の高い日が増えてくる季節になりました。この時期になると、「背中が重い」「肩甲骨周りがガチガチに感じる」「肩や首まで張ってつらい」といったご相談が増えてきます。

実は梅雨時期は、背中が丸まりやすくなる条件がそろっている季節でもあります。その理由の一つが、自律神経の乱れです。気圧や湿度の変化が続くと、自律神経は体温調節や体のバランスを保つために普段以上に働きます。その結果、体が疲れやすくなり、無意識のうちに背中を丸めた楽な姿勢を取ることが増えてしまうのです。
また、雨の日は外出や運動の機会も減りやすく、長時間座って過ごす時間が増える方も少なくありません。スマートフォンやパソコンを見る姿勢が続くことで、肩が内側へ入り、肩甲骨が外側へ開きやすくなります。

肩甲骨は本来、背中の中央寄りに位置し、スムーズに動く状態が理想です。しかし、猫背や巻き肩の姿勢が続くと肩甲骨は外側へ引っ張られ、周囲の筋肉へ負担がかかり続けるため、背中の張りや重だるさにつながってしまいます。
さらに、肩甲骨の動きが悪くなると呼吸も浅くなりやすくなります。呼吸が浅くなることで血流も低下し、疲労物質がたまりやすくなるため、背中が重い、肩がこる、疲れが抜けない、頭がスッキリしないといった不調につながることもあります。

そのため、肩甲骨周辺だけをほぐすのではなく、肩甲骨を支える背骨や肋骨、首の骨格バランスまで見直すことが大切です。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査を通して、肩甲骨や背骨、頸椎など全身の骨格バランスを確認し、不調につながる歪みを整えていきます。
骨格が本来あるべき位置へ戻ることで、肩甲骨の動きが改善され、呼吸や血流も整いやすくなります。梅雨時期の背中の重だるさや肩甲骨の硬さでお悩みの方は、骨格からの見直しを取り入れてみてはいかがでしょうか。
肩甲骨や背骨の骨格バランスを整えることで、背中の重だるさや肩こり、呼吸のしづらさの改善につながります。。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

猫背姿勢は肩甲骨を外側へ開きやすい

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