肩こりなのに肩だけ揉んでもスッキリしない、全身の骨格から考える肩の負担


骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り時々雨。

肩がこると、つい肩を揉んだり、肩を回したりして「肩をほぐそう」と考えますよね。その場では少し楽になっても、しばらくするとまた肩が重くなったり、同じ場所がこってきたりすることはありませんか?そのようなときは、肩だけではなく、体全体のバランスに目を向けてみることも大切です。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

例えば、背中が丸くなっていると、頭が前に出やすくなります。すると、頭を支えるために首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。また、肩甲骨の位置や背骨の状態、骨盤の傾きなども、肩まわりの姿勢に関係しています。肩こりを感じている場所が肩だからといって、原因も肩だけにあるとは限りません。普段のスマートフォンの使い方やデスクワーク、座り方、立ち方など、日常の姿勢が少しずつ体の使い方の偏りにつながっていることもあります。

だからこそ、肩だけを一時的にほぐすのではなく、「なぜ肩に負担がかかりやすい状態になっているのか」を考えてみることが大切です。私どもリ・サンテでは、肩だけを見るのではなく、背骨や肩甲骨、骨盤など全身の骨格のバランスを確認しながら、体の状態をみていきます。「肩をほぐしても、またすぐこってしまう」「左右で肩の高さが違う気がする」「姿勢を意識しているのに肩がつらい」そんな方は、普段の姿勢や体の使い方を見直すきっかけとして、骨格ドックの検査で現在の骨格の状態を確認してみるのもおすすめです。

肩だけに目を向けるのではなく、体全体のバランスから見直すことで、普段は気づかなかった姿勢の癖が見えてくるかもしれません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

肩甲骨や背骨の位置関係は、肩まわりの動きや姿勢にも関わります。


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