過去の怪我や転倒による痛みが気になる方へ。不調のくり返しには骨格の見直しを

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れのち雨。

​「昔、カーテンの付け替え時に椅子から落ちて尻もちをついてしまった。病院で『骨折などの異常はない』と言われたものの痛みが強く、しばらくはトイレ以外ほとんど寝て過ごしていた」とお話しくださったお客様がいらっしゃいました。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

​「かなり前のことだから…」と、当時の出来事が現在のお身体にどのような影響を与えているのか、ご自身では想像がついていらっしゃらないご様子でした。そこで、私どもリ・サンテ独自で行う「骨格ドック検査」でお身体の状態を詳しく拝見したところ、仙骨を中心とした骨盤や股関節周辺に、捻じれやズレを伴う微細な歪みが確認されました。

​もちろん、大きな怪我や事故がないことに越したことはありません。しかしながら、もしも強い衝撃を受けた後、どのようなケアが最善なのかわからないという方がほとんどではないでしょうか。​お身体を守るために「安静にし、日常の活動を控えること」は初期段階として大切です。けれども、安静にすることと、適切なケアを行わずにそのまま放置してしまうこととは大きく異なると考えます。​そこで私たちがご提案したいのが、レントゲン等で異常がないと診断された場合でも「骨格のわずかな歪み」に着目したケアです。骨格を本来の正しい位置へと整えながら、無理のない範囲で日常の活動量を維持していただくアプローチをおすすめしています。骨格を整えて血流循環を促すことで、お身体が本来持っている「健康な状態へ戻ろうとする力」をしっかりとサポートします。

​日常生活の癖によってじわじわと進行する歪みとは異なり、転倒などの強い衝撃による歪みは、お身体に想像以上の負担を残します。痛みを庇った姿勢を続けることで別の場所に新たな歪みが生まれるという悪循環に陥り、そこに日々の疲労やストレスが重なることで、慢性的な不調へとつながってしまうのです。​より快適な時間を少しでも長く過ごしていただくことが、将来の健康へと繋がります。「過去の怪我だから」と諦めず、一度ご自身のお身体の骨格を見直してみてはいかがでしょうか。

転倒などの強い衝撃による歪みが生じた後、骨格を整えて血流循環を促すことにより、お身体が本来持っている「健康な状態へ戻ろうとする力」をしっかりとサポートします。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

「あお向けで寝ると腰が辛い」「お尻がしびれてくる」は、仙骨を中心とした骨格歪みの影響かもしれません

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