写真に写った自分を見て気づく、肩の高さの違いと骨格の左右差の歪みを整える

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。

何気なく撮った写真を見返したとき、「あれ?左右の肩の高さが違う」「体が少し傾いているように見える」と感じたことはありませんか?毎日鏡を見ていると、少しずつ変化している姿勢には意外と気づきにくいものです。ところが、普段とは違う角度から撮った写真を見ることで、自分では気づかなかった体の左右差に気づくことがあります。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

例えば、片方の肩だけ下がっている、顔が少し傾いている、腰の位置が左右で違って見えるなど、こうした見た目の変化には、日常生活の中で身についた体の使い方のクセが関係していることがあります。バッグをいつも同じ肩にかける、片足に体重をかけて立つ、足を組む、スマートフォンを見るときにいつも同じ方向へ顔を向ける。一つひとつは小さな習慣でも、毎日繰り返していれば、左右で体の使い方に差が生まれていきます。

そして、体は一部分だけでバランスを取っているわけではありません。例えば肩の高さに左右差があったとしても、肩だけに原因があるとは限りません。骨盤の傾きや背骨のねじれが上半身に影響していたり、反対に足元の重心の偏りから骨盤や背骨へとバランスの変化が積み重なっていることもあります。そのため、見た目の左右差が気になったときこそ、一部分だけを見るのではなく、全身の骨格を確認することが大切です。

また、姿勢の変化は見た目だけの問題ではありません。体が傾いた状態では、倒れないように周囲の筋肉がバランスを取り続けるため、首や肩、背中、腰などに負担がかかりやすくなることがあります。「痛みはないから大丈夫」と思っていても、写真をきっかけに姿勢の変化に気づいたのであれば、それは体を見直す良いタイミングかもしれません。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で背骨や骨盤、肩甲骨など全身の状態を確認し、左右のバランスを見ながら骨格を整えていきます。

姿勢は、無理に胸を張ったり、背筋を伸ばしたりするだけでは長続きしません。体の土台となる骨格が整い、左右のバランスが取りやすくなることで、自然と良い姿勢を保ちやすい状態を目指すことができます。次に写真を撮る機会があったら、ぜひ一度、自分の姿勢を少し違う角度から見てみてください。「肩の高さが違うかも」「いつも体が傾いている気がする」など、小さな気づきがあれば、そのままにせず、ご自身の体を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
肩の左右差が気になっても肩だけが原因とは限らない全身の骨格を見る大切さ。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

肩だけを整えるのではなく、足元から骨盤、背骨、肩甲骨まで全身を見ることが大切です。

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