骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。
普段履いている靴を、じっくり見てみたことはありますか?「気がついたら靴底の外側ばかり減っている」「左右で靴の減り方が違う」このようなことがあれば、それは単なる靴のクセではなく、普段の立ち方や歩き方を見直すきっかけになるかもしれません。私たちは毎日、歩いたり立ったりする中で、無意識に体重をかける位置や足の使い方にそれぞれのクセがあります。

例えば、いつも同じ側に重心をかけて立っていたり、足の外側に体重がかかりやすかったりすると、左右の足にかかる力が均等ではなくなります。その状態が長く続けば、足首や膝、股関節などにも負担がかかり、さらに上にある骨盤や背骨にも影響することがあります。特に足は、立っているときも歩いているときも、体全体を支えている大切な部分です。足元のバランスが崩れると、そのままにしておけばいいというわけではなく、体は倒れないように膝や股関節、骨盤、背骨などを少しずつ動かして全体のバランスを取ろうとします。そのため、本人は「普通に歩いているつもり」でも、実際には左右で重心が違っていたり、片側の脚ばかりに負担がかかっていたりすることがあります。
そして、こうした体の使い方のクセは、靴底だけではなく、膝の違和感や股関節の張り、腰の重さ、脚の疲れなど、さまざまな形で現れることがあります。もちろん、靴底の減り方だけで骨格の歪みを判断することはできません。大切なのは、「いつも同じところが減っている」という小さな変化を、ご自身の体の使い方を振り返るきっかけにすることです。例えば、立っているときに片方の足へ体重をかけていないか、歩くときに左右の足の出し方に違いがないか、座るときにいつも同じ方向へ体を傾けていないか。日常生活の何気ないクセが積み重なることで、少しずつ体のバランスが変化していくことがあります。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で足元から骨盤、背骨など全身の状態を確認し、体のバランスを見ながら骨格を整えていきます。
「靴の減り方が左右で違う」「歩き方のクセが気になる」そんな小さな気づきも、ご自身の体を見直す大切なきっかけです。痛みや不調が出てからではなく、毎日の何気ない変化に目を向けて、足元から体のバランスを整えてみませんか?
靴底のすり減り方には、普段の立ち方や歩き方、重心のかけ方のクセが表れることがあります。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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