股関節の緊張は骨格歪みの影響?骨盤を整えて前もも張りと下肢の疲労をケア

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。

​「股関節が硬いのは柔軟性がないから…」と諦めてはいませんか?​股関節の柔軟性を効果的に高めるには、筋肉を伸ばすストレッチを行うだけでなく、土台となる骨盤の位置や全体の骨格バランスを整え、正しく関節を動かせる状態を作ることが重要です。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

​まずは、ご自身の股関節の硬さをチェックしてみましょう。うつ伏せの状態で片方の膝を90度に曲げ、そこから太ももを軽く持ち上げてみてください。その際、「腰が反る」「お尻が浮き上がる」「太ももの前が強く突っ張る」感覚があれば、股関節の前側が慢性的に緊張しているサインです。

長時間のデスクワークなどで股関節を曲げた姿勢が続くと、お腹の深層にある腸腰筋や太もも前の大腿直筋が縮んで硬くなりやすくなります。これらの筋肉が突っ張って股関節が伸びきらないと、うつ伏せで脚を真っ直ぐ伸ばした際にも、鼠径部(脚の付け根)が床から浮き上がってしまいます。
​また、骨盤が強く前傾し、股関節の動きにロックがかかったような状態になると、下半身のボディラインや筋肉の使い方にアンバランスが生じてしまいます。例えば、歩行時に股関節を後ろへスムーズに送り出せず、太もも前の筋肉(大腿四頭筋)ばかり使って歩くようになるため、前ももがかたくパンパンに張りやすくなります。同時に、お尻の筋肉(大臀筋)が使われにくくなり、お尻のたるみにもつながります。​さらに、脚を前へ出そうとして必要以上に腰を捻るなど、力が逃げるような歩き方の癖も強まります。その結果、重力や身体の軸を使ったスムーズな重心移動ができず、太ももや腰の筋肉だけに頼る「疲れやすい歩行」になってしまうのです。

​私どもリ・サンテでは、まず骨格ドック検査により股関節の受け皿である骨盤の捻じれを細かく調べ、骨盤の前傾が強い場合は、お尻から腰にかけての角度が緩やかになるよう整えます。その後、大転子(太ももの骨のハマり込む部位)が本来の位置へ収まるよう、あらゆる角度から微調整を行います。股関節まわりの不要な緊張を解きほぐしていくイメージです。

​骨盤を中心に股関節や足関節がスムーズに連動することで、効率よく重心移動ができるようになり、骨格本来の「身体を支える力」が最大限に発揮されます。鼠径部のリンパや血流滞りが解消され疲れにくくなるだけでなく、パフォーマンスの向上や、日常の活動量アップも期待できます。股関節まわりの筋肉が本来の柔軟性や強さを取り戻すには、骨格からのお手入れをおすすめします。「ストレッチしても効果を感じない」「お尻と脚が一体化してメリハリがない」などのお悩みも、お気軽にご相談ください。
骨盤が前傾し、股関節の動きにロックがかかったような状態になると、下半身のボディラインや筋肉のバランスが崩れてしまいます。股関節を正しい位置へと収め、「身体を支える」骨格本来の力を取り戻すことが大切です。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

「お尻の形が気になる…」「鼠径部が詰まっている感覚がある」この様な際には股関節が正しい位置に収まっているかどうかの見直しを!

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