呼吸が浅いと感じる方!背骨から姿勢と頸椎の骨格見直し自律神経リラックスモードへ

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は曇り。

「なんとなく疲れが取れない」「気付くと猫背になっている」「深呼吸がしづらい」と、最近感じることはありませんか?

仕事や家事、パソコンやスマートフォンを使う時間が長くなると、自然と前かがみの姿勢が続き、肩が内側へ入りやすくなります。その状態が習慣になると、背中は丸まり、胸が閉じた姿勢となるため、呼吸が浅くなってしまいます。本来、骨格が正しい位置に保たれていると、胸は自然と開き、背骨も無理なく伸びるため、肺が十分に広がり深い呼吸がしやすい状態になります。しかし、肩関節の内旋や背骨の後弯、肋骨の動きが悪くなると、胸郭の動きが制限され、知らず知らずのうちに浅い呼吸になってしまうのです。

呼吸が浅い状態が続くと、自律神経のうち活動時に働く交感神経が優位になりやすく、体は常に緊張した状態になってしまいます。その結果、疲れが抜けにくい、肩こりや首こりが続く、寝てもスッキリしないなど、さまざまな不調につながることがあります。反対に、深い呼吸がしやすい姿勢になると、副交感神経が働きやすくなり、心身ともにリラックスしやすい状態へ近づきます。また、体内へ十分な酸素が取り込まれることで血流も促され、細胞へ酸素や栄養が届きやすくなるため、体全体の巡りにも良い影響が期待できます。

私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査を通して姿勢の乱れや骨格バランスを確認し、肩関節や背骨、肋骨などを本来あるべき位置へ整えることで、深い呼吸がしやすい体づくりを目指しています。「自然と胸が開くようになった」「呼吸がしやすくなって体が軽く感じる」「施術後は頭までスッキリした」とお喜びいただくことも多くあります。疲れを感じやすい方ほど、筋肉だけではなく、呼吸がしやすい姿勢を保てる骨格づくりが大切です。毎日を元気に過ごすためにも、骨格から姿勢を整え、深い呼吸ができる体を目指してみませんか。ご相談はお気軽にどうぞ。
骨格から姿勢を整えることで深い呼吸がしやすくなり、疲れにくく健康的な体づくりにつながります。。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

背骨の後弯が強くなると深い呼吸がしにくくなることがあります

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