骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
「体重はそれほど変わっていないのに、脚が太く見える」「太ももの外側が張って見える」「ふくらはぎの形が左右で違う」など、下半身のラインが気になったことはありませんか?

脚の見た目というと、筋肉や脂肪のつき方に目が向きがちですが、普段の立ち方や歩き方、骨盤や股関節の位置関係なども、脚のラインに関係しています。例えば、片方の足に体重をかけて立つクセがあると、左右で体の支え方に違いが生まれます。また、股関節や膝、足首の位置関係によって、脚にかかる負担や筋肉の使われ方にも差が出ることがあります。
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ大切な部分です。骨盤の傾きや左右のバランスが崩れると、股関節や膝、足首の動きにも影響し、立ち姿や歩き方に変化が表れることがあります。さらに、脚の一部分だけに注目していても、全身のバランスが見えてこない場合があります。太ももの外側が張っているように感じるときも、足元の重心や股関節の使い方など、ほかの部分とのつながりを確認することが大切です。
もちろん、下半身の見た目には脂肪や筋肉の量、むくみなど、さまざまな要因が関係します。そのため、脚のラインだけで骨格の歪みがあると判断することはできません。大切なのは、気になる部分だけを何とかしようとするのではなく、普段どのように立ち、歩き、体を支えているのかを見直すことです。
私どもリ・サンテでは、脚だけに注目するのではなく、足元から膝、股関節、骨盤、背骨まで、全身の骨格バランスを確認することを大切にしています。骨格ドックの検査で体の状態を確認することは、自分では気づきにくい左右差や、日常の体の使い方を見直すきっかけにもなります。下半身のラインが気になる方は、見た目だけでなく、体を支える骨格のバランスにも目を向けてみませんか?毎日の立ち方や歩き方を見直すことから、体全体のバランスを考えてみましょう。
太ももの外側が張って見えるときに見直したい股関節と骨盤の位置関係。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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