骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は雨。
雨や湿度の高い日が続くと自律神経や血流・水分代謝に影響が及び、下肢のむくみや重だるさを感じやすくなります。そして、こうした環境の変化で特に不調が出やすい部位の一つが「膝関節」です。

膝の痛みや違和感は、痛む箇所そのものだけでなく「下肢全体の骨格アライメントの崩れ」に原因が潜んでいるケースが多くあります。膝関節は、大腿骨(太もも)、脛骨・腓骨(すね)、そして滑らかな動きをサポートする膝蓋骨(お皿)が複雑にかみ合って成り立っています。
この骨の位置関係にズレが生じると、関節軟骨や周囲の筋肉・靭帯に負担が集中し、痛みを引き起こします。特に膝は「股関節」と「足関節」に挟まれた中間関節のため、上下の影響をダイレクトに受けやすいのが特徴です。そのため、膝にかかるねじれや負担を軽減するには、以下の骨格へアプローチが欠かせません。
私どもリ・サンテでは、まずは骨格ドックの検査において、膝関節に関わる大腿骨、脛骨・腓骨、膝蓋骨、膝蓋骨の骨格の歪みを確認した上で、骨格整体の施術で各箇所のズレを整え、さらに土台となる足関節や股関節のアライメントを正して、下肢全体の連動性を高めていきます。股関節から足首までの中心軸を見直し、下肢全体の歪みを整えることで、膝に集中していたストレスが分散され、階段の上り下りなどの日常動作の負担が軽減していきます。
痛みに波があると「そのうち良くなるだろう」と過ごしてしまいがちですが、膝や脚は疲労を溜め込みやすい部位です。こまめにお手入れをして、日常の活動効率を高めていきませんか?膝や脚のお困り事も、お気軽にご相談ください。
膝の痛みや違和感は、痛む箇所そのものだけでなく「下肢全体の骨格アライメントの崩れ」に原因が潜んでいるケースが多くあります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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