骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇り。
「朝起きると手が強張る」「パソコンのマウス操作が辛い」「スイッチを押すわずかな動作で痛む」「瓶やペットボトルのキャップを開けようとしても力が入らない」「床や布団に手をつくいたとき痛みが響く」など、手先の動作に関するお客様のお悩みの声が、最近特に増えています。

簡単にできるセルフチェックで、例えば、親指と人差し指の間に、筋張った凝りや腫れぼったさはありませんか? また、手の甲の血管が浮き出ていたり、筋肉の腱がかたく浮き彫りになってはいないでしょうか。これらはいずれも、むくみによって血流が滞っているサインであり、手首が固まることで首や肩の更なる凝りを引き起こしかねません。実は、夏場、室内では冷房の冷えによって関節まわりが固まりやすく、思っている以上に筋肉も縮こまりがちです。また、暑さによってビタミンやミネラルが汗と共に排出され、体内は栄養不足に陥りやすい状態が続きます。その結果、蓄積したストレスや老廃物、疲労物質の回収にエネルギーが奪われ、細胞の生成や回復へとエネルギーが回りにくくなる悪循環が生じ、全身が不調を溜め込みやすくなっている状態とも考えられます。
なお、手元の不調の背景には、肘から手首にかけての前腕部の骨のひねりや、手根骨の位置ズレなど、骨格の歪みによる血行不良があります。手のひらの付け根にある「手根骨」は、石畳のように8つの小骨が集まって繊細に重なり合う構造をしています。ほんの微細なズレであっても複雑な歪みを生み出し、スムーズな手首の動作を妨げることが不調の原因と考えられます。私どもリ・サンテでは、固まって縮こまった筋肉を緩めるとともに、前腕部にある橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)を本来の位置へ整え、手根骨の配列を揃えることで、肘から手先にかけての血行不良の解消を目指します。施術中、お客様の血流が滞っている箇所に触れたさい、「触られて初めて硬さに気がついた」「痛みの箇所が明確になった」というお声も多く、施術を通してご自身のお身体の状態をご実感いただけます。
どこにどのような痛みや違和感があるのかをご自身で判断するのはなかなか難しいかと思います。また、そのタイミングが遅れると、不調が長引いてしまうケースも少なくありません。お身体の末端へ血流を促し、手元の軽やかさを取り戻すためには、骨格からの綿密なお手入れをおすすめさせていただきます。暑さによるストレスや冷房によるお身体の不調でお悩みの際も、お気軽にご相談ください。
親指と人差し指の間に筋張った凝りや腫れぼったさはありませんか?手の甲の血管や筋がかたく浮き出てはいないでしょうか。これらはいずれも、血流滞りのサインであり、骨格から整えることで末端への正常な血液循環を取り戻すことが大切です。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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