涼しくなったのにまた暑い、急な寒暖差で自律神経が乱れる理由と骨格の関係


骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は雨。

「やっと暑さが落ち着いたと思ったのに、また夏のような暑さに戻るみたい」この時期、そんな気温の変化に体がついていかないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。昨日、今日は24℃前後と比較的過ごしやすい気温になる一方で、その後は台風が抜けると30℃を超えるような暑さが戻る予報もあります。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

気温が大きく変化すると、身体もそのたびに環境へ合わせようと働きます。暑いときには汗をかいて体温を下げ、涼しくなると血管を収縮させて熱を逃がしにくくするなど、私たちの身体は常に体温を一定に保とうとしています。そして、このような体温調節に深く関わっているのが自律神経です。気温が急に下がったり、また一気に上がったりする日が続くと、体温調節のために自律神経が働き続けることになります。
すると、「なんとなく身体が重い」「朝から疲れている」「眠ってもスッキリしない」「首や肩が張る」など、はっきりとした原因が分からない不調を感じることがあり、さらには、気温が下がった日は身体が冷えて筋肉がこわばり、暑くなれば汗をかいて体力を消耗するなど、身体への負担が重なりやすくなります。

ここで意識したいのが、身体を支えている骨格の状態です。例えば、背骨や骨盤のバランスが崩れていると、姿勢を保つために一部の筋肉へ負担が集中しやすくなります。そこへ寒暖差による疲労や筋肉のこわばりが加わると、普段なら気にならない程度の負担でも、首や肩、背中、腰などのつらさとして感じやすくなることがあります。つまり、寒暖差による不調は、気温だけが原因なのではなく、もともとの疲労や姿勢、骨格の状態などが重なって現れている場合もあるのです。

この時期は、気温に合わせて服装を調整することや、冷房を使いすぎないこと、湯船で体を温めることなど、体温の変化をできるだけ穏やかにすることも大切です。そして、毎年季節の変わり目になると体調を崩しやすい方や、気温が変わると首や肩、腰などに不調を感じやすい方は、普段の姿勢や骨格にも目を向けてみてはいかがでしょうか。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で背骨や骨盤、肩甲骨など全身の状態を確認し、その方の身体のバランスをみながら骨格を整えていきます。骨格が本来のバランスに近づくことで、身体を無理なく支えやすくなり、筋肉にかかる余計な負担を減らすことにもつながります。

涼しくなったと思ったら、また暑くなる。そんな気温の変化が続く今だからこそ、体調を崩してから対処するのではなく、日頃から体を整えておくことが大切です。季節の変わり目に「なんとなく調子が悪い」「疲れが抜けにくい」と感じる方は、これを機会にご自身の骨格バランスを見直してみませんか?
季節の変わり目の体調変化が気になる方、疲労や姿勢、骨格の状態が気になる方には、骨格ドックの検査と骨格整体がセットになったコースをおすすめいたします。こちらのメニューをご覧ください。

大きな寒暖差は体温調節を担う自律神経に負担をかけます。

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