骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。
「休みの日はゆっくり過ごしたはずなのに、休み明けのほうが体が重い」そんな経験はありませんか?

これから夏の連休やお盆休みを迎えると、普段とは生活のリズムが大きく変わる方も多くなります。起きる時間や寝る時間が遅くなったり、食事の時間が不規則になったり、外出が増えて普段より歩く日があれば、反対に家で長時間座って過ごす日もあるかもしれません。こうしたちょっとした変化が続くと、体は思っている以上に疲れてしまうことがあります。
特に大きく関係するのが、自律神経です。自律神経は、活動するときに働く交感神経と、休息するときに働く副交感神経がバランスを取りながら、睡眠や体温、消化、血液の巡りなど、私たちが意識しなくても行われている体の働きを調整しています。生活リズムが乱れると、この切り替えがスムーズにいかなくなり、「朝起きてもスッキリしない」「日中も眠い」「体がだるい」「夜になってもなかなか眠れない」といった不調につながることがあります。
そして、もう一つ見落としたくないのが姿勢です。休み中にスマートフォンを見ながら長時間座っていたり、ソファで横になったまま過ごしたりすると、知らず知らずのうちに背中が丸まり、肩が内側へ入りやすくなります。このような姿勢が続くと、背骨や肋骨の動きが悪くなり、呼吸も浅くなりがちです。呼吸が浅くなると、体がリラックスしにくい状態につながるため、休んでいるつもりでも疲労感が残ってしまうことがあります。だからこそ、連休中は「何もしないで休む」だけではなく、朝はできるだけ同じ時間に起きる、日中に少し歩く、長時間同じ姿勢を続けないなど、体に一定のリズムをつくってあげることが大切です。
さらに、連休を過ごした後に体の重さや疲れがなかなか抜けない場合は、生活習慣だけでなく、骨格の状態にも目を向けてみてください。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で背骨や骨盤、肋骨など全身の状態を確認し、普段の姿勢や生活習慣によって生じた骨格の歪みを整えていきます。骨格を整えて自然と良い姿勢を保ちやすい体にすることは、深い呼吸をしやすくすることにもつながります。連休で乱れた生活リズムを戻していくとともに、体そのものが休みやすく、動きやすい状態をつくることも大切です。
せっかくのお休みだからこそ、思いきり楽しみながら、体のリズムも大きく崩さないように過ごしたいですね。連休明けに「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「朝からスッキリしない」と感じたときは、生活リズムだけでなく、姿勢や骨格の状態から見直してみてはいかがでしょうか。
連休中は睡眠や食事、活動量が変化しやすく、自律神経のリズムも乱れやすくなります。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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