太りにくい体質つくる!代謝アップは食の工夫プラス柔軟性もたらす骨格調整で

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り。

「食べても太らない体質」と聞くと、うらやましく思う方もいるかもしれません。実は、太りにくいかどうかには、体がどれだけ効率よくエネルギーを使っているか、つまり、代謝が大きく関わっています。

エネルギー代謝(カロリー消費)の仕組みを知れば、健康的な体づくりのヒントが見えてきます。太る・太らないは、摂取エネルギー量と消費エネルギー量のバランスで決まります。つまり、食べても太りにくい人は、主に基礎代謝量が高いことが多いです。基礎代謝が高いと特別な運動をしなくても多くのカロリーが消費されるため、同じ量を食べても太りにくく感じるのです。また、基礎代謝とは、私たちが生きていく上で最低限必要なエネルギーの事で、年齢や性別によっても差があり、一般的に男性の方が女性より高めです。

また、筋肉は安静時でも多くのエネルギーを消費するため、筋肉量が多い人はカロリーオーバーになりにくくなります。ただし、年齢とともに基礎代謝は低下し、中年期以降は筋肉量も減少しやすくなるため、意識的に筋肉を鍛えることが大切です。それには、ウォーキングや筋トレで筋肉量を増やし、特に太もも等の大きな筋肉を重点的に鍛えると良いです。これだけでも効率よくエネルギーを消費できる体に近づけます。

ただし、基礎代謝が高くても、消費以上に食べてしまうと、余ったエネルギーは体脂肪として蓄えられるので、食事の工夫が大切です。
☑意識したい栄養素
●タンパク質
筋肉の材料、消化吸収に時間がかかるので満腹感が続く(大豆、大豆製品、魚、卵など)
●食物繊維
食事の最初に食べると太りにくい、糖の吸収をゆるやかにし血糖値の急上昇を防ぐ、腸内で脂肪の蓄積を抑える短鎖脂肪酸に変わる(玄米、おから、きのこ、海藻など)
●ビタミンB群(B1、B2、B6、ナイアシン)
糖質を燃やす、脂質を燃やす、たんぱく質の代謝(玄米、大豆、ぬか漬けなど)
☑食事の時間を意識する
夜遅くに、たんぱく質が多い食事は、使い切れないエネルギーを脂肪として蓄積させるので、夕食は軽めにするのが合理的です。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「食べても太りにくい体質はつくれる!代謝アップの秘密と賢い食べ方」を参考

太りにくい体質は、生まれつきだけでなく、日々の生活習慣で育むことができます。①適切な運動で筋肉量を増やす ②腸内環境を整える この2つを意識する事が秘訣のようです。
なお、ウォーキングや筋トレを頑張ったけど、かえって身体のあちこちが痛くなったという、お客様からのご相談を受ける事もたびたびあります。疲れたお身体のケアやメンテナンス等、お手入れをせずに放ったままにすると、ある日突然、脚や膝の痛みや身体が重くて辛くなったという事になりかねないのです。食事の後に歯を磨くのと同じく、運動後もお身体のケアは必要です。
ただ、分かっていても身体のケアを後回しにしてしまう方、少なくないと思います。筋肉が疲れると硬くなり、何らかの拍子で骨格を歪ませてしまいます。ただし、歪んだ骨格を元に戻す事で、筋肉は直ぐに柔らかくなる特性があります。血行が良くなり、身体全体の流れが促され、老廃物が排出されて、身体に疲れが残りません。代謝アップに有効な方法です。

私どもリ・サンテでは、骨格の歪みの調整を行ない、運動習慣をお持ちの方をサポートしております。骨格調整にご興味をお持ちの方は、お食事の工夫に加え、ぜひ一度お試しいただければと思います。近ごろ疲れやすい、代謝が滞っている気がするという方は、どうぞお気軽にご相談ください。
代謝を促すためにお身体を柔らかく保ちたいですね。骨格調整で関節に滞っている流れを良くして全身の血行を良くして柔軟性アップを!骨格の歪みを検査する骨格ドック、骨格の歪みを調整する骨格整体がセットになったコースはこちらからご覧ください。

簡単に出来るセルフケア法としては、お風呂に入ったさい、湯ぶねに浸かり、使った脚をマッサージしていただくだけでもOK!翌日からは、また運動習慣を続けていただけるコンディションとなります!少しずつでも続けていただく事がコツです♪

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