骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り。
最近、ニュースなどでもインフルエンザの感染が拡大しているという話題を耳にするようになりました。季節の変わり目で寒暖差が大きいこの時期は、体調を崩しやすく、免疫力の低下を感じる方も多いのではないでしょうか。「手洗いやうがいはしっかりしているのに、毎年この時期になると風邪をひいてしまう…」という方も少なくありません。
実は、免疫力を高めるために大切なのは、体の内側の環境を整えることです。その中でも特に重要なのが「腸」。腸には、体内の病原菌やウイルスと戦う免疫細胞のおよそ6〜7割が存在していると言われています。つまり、腸の状態が良ければ、自然と免疫力が高まり、体を守る力が強くなるということです。
そして、この腸の働きを妨げてしまうのが、「姿勢の乱れ」です。デスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなることで、知らず知らずのうちに背中が丸まり、猫背の姿勢になってしまう方が多く見られます。背中が丸くなると、腹部のスペースが狭くなり、腸や内臓が圧迫されてしまうのです。これにより腸の動きが鈍くなり、血流やリンパの流れも滞って、結果的に免疫力の低下につながります。さらに、猫背によって呼吸が浅くなることも問題です。呼吸が浅いと、体のリズムを整える「自律神経」に影響が出やすくなります。特に腸の働きを活発にする「副交感神経」がうまく働かなくなり、腸の動きが鈍くなってしまうこともあります。
姿勢・呼吸・自律神経・腸の働きはすべて繋がっており、姿勢を正すことは免疫力を整える第一歩と言えるのです。
私どもリ・サンテでは、骨格のバランスを整えることで、内臓の位置や働きをサポートし、体の内側から健康を引き出すお手伝いをしています。骨盤や背骨を正しい位置に戻すことで、自然と呼吸が深くなり、血液やリンパの流れもスムーズになります。その結果、腸の動きが活発になり、免疫力や代謝の向上にもつながります。「最近疲れやすい」「風邪をひきやすくなった」「お腹の調子がすっきりしない」と感じている方は、まずは姿勢の見直しから始めてみてはいかがでしょうか。
姿勢を整えることは、見た目だけでなく、体の内側の機能を高める大切な健康習慣です。私たちは、お一人おひとりの体の状態を丁寧に確認し、無理のない方法でサポートいたします。寒さが厳しくなる前の今こそ、体の土台を整えて、インフルエンザに負けない強い体をつくっていきましょう。
骨格と内臓は常に支え合っています。歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

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