骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」そんな感覚を覚えることはありませんか?特に暑い日が続く今の時期は、夜になっても気温が下がりにくく、冷房をつけたまま眠ることも増えます。暑さによる体力の消耗に加えて、室内外の温度差や睡眠環境の変化など、体には知らないうちにさまざまな負担がかかっています。

夏の疲れがなかなか抜けないときに、注目したいのが自律神経です。自律神経は、体温調節や呼吸、血液の流れ、睡眠など、私たちが意識しなくても行われている体の働きを調整しています。暑い環境では体温を下げるために体が働き続けるため、自律神経にも負担がかかります。さらに、日中の暑さで体力を消耗しているにもかかわらず、夜になっても体がうまく休息モードへ切り替わらないと、眠っている時間は確保できていても「寝た気がしない」「朝からだるい」と感じることがあります。
そして、疲れが溜まっているときほど姿勢にも変化が出やすくなります。背中を丸めて肩を落としたり、首を前に出したりすることで、少しでも楽な姿勢を取ろうとするからです。この状態が続けば、背骨や肩甲骨、肋骨などの骨格にも負担がかかり、筋肉が緊張しやすくなります。すると、せっかく休んでいるはずの睡眠中にも体がリラックスしにくくなり、翌朝まで疲れが残っているように感じることもあります。もちろん、疲労があるからといって必ず骨格に原因があるわけではありません。睡眠時間や生活習慣、暑さによる体力消耗など、さまざまな要因が考えられます。だからこそ、「最近ずっと疲れている」と感じたときには、休むことだけではなく、普段の姿勢や体の使い方を見直してみることも大切です。
私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で背骨や骨盤、肩甲骨、肋骨などの状態を確認し、全身のバランスを見ながら骨格を整えていきます。骨格が本来の動きやすい位置に整うことで、無理に力を入れなくても姿勢を保ちやすくなり、呼吸もしやすい体の状態につながります。「朝から体が重い」「寝ても疲れが取れた感じがしない」このような変化を感じている方は、夏の暑さだけのせいにせず、一度ご自身の体の状態を見直してみてはいかがでしょうか。まだまだ暑い日が続くからこそ、疲れを溜め込んでしまう前に、休息・睡眠と合わせて、体を支える骨格からのお手入れを取り入れてみましょう。
疲れが溜まると姿勢も崩れやすく、背中が丸まることで呼吸にも影響することがあります。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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