骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇り。
「良い姿勢を意識して骨盤を立てたりお腹を引っ込めたりしているのに、うまくいかない…」そう感じている方は、背骨のズレや骨盤の開き、捻じれなど、骨格自体の歪みが影響しているのかもしれません。

ところで、姿勢の崩れは睡眠の質にも大きく関わっているということはご存じでしょうか。背骨には自律神経が通っているため、反り腰または猫背になって腰や背中のカーブが崩れると、背中の筋肉が張り続けて交感神経が優位になると考えられます。その結果、夜になっても体がリラックスできず、寝つきの悪さにつながります。
骨盤が前へ傾く反り腰タイプの場合、肋骨が前に突き出て呼吸が浅くなります。一方で、骨盤が後ろに傾く猫背タイプの場合、胸周りが圧迫されて肺が広がるスペースが狭まります。いずれも、一回の呼吸で吸える酸素の量が減ってしまい、疲れが抜けずお身体が緊張状態になりかねないのです。
そして、姿勢のお悩みに対し、私どもリ・サンテでは、骨盤の捻じれを元に戻しながら適切な位置へと調整します。特に骨盤の中心にある仙骨と腰椎の接続部分を丁寧に整え、腰椎一つ一つの僅かなズレを解消していきます。骨格が正しい位置に戻ると、血流の滞っていた組織や筋肉、神経へと血液がスムーズに流れ始めます。また、慢性的に張っていた背中の筋肉の緊張がやわらぎ、体を捻ったり前後左右に動かすといった可動性が高まり、運動効率も上がります。
現代社会におけるストレスや睡眠不足と背中の緊張状態は、一見別々の問題に見えますが、精神的な不調と身体的な不調は深く結びついています。姿勢の崩れから自律神経が乱れると、体温や血圧を調整する機能や、夜間に体を休めて疲労回復を促す副交感神経の働きに悪影響を及ぼしかねません。こうした理由からも、骨盤は前に傾きすぎず、後ろに傾きすぎない、ご自身にとって一番安定した「ニュートラルな位置」に整えることが大切です。身体が重い、硬い、ダルいといった感覚も、お気軽にご相談いただけたらと思います。
姿勢の崩れは睡眠の質にも大きく関わっています。骨盤から腰椎にかけて、ご自身にとって一番安定した「ニュートラルな位置」に整えることが大切です。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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