四十肩、五十肩の克服は上腕骨を正し巻き肩改善!姿勢を正し肩関節の負担軽減へ

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。

四十肩や五十肩は、年齢とともに進行する肩関節の痛みや運動制限を指しますが、良い姿勢を心がけることでその症状を改善することができます。以前から左腕の動きが悪く、鈍い痛みが続いていたお客様は、肩周りだけでなく、肘から手にかけても違和感があるとのことで早速骨格ドックで検査を行いました。腕の動きを見ていたところ、外側へねじる動き(外旋)をするときに強い痛みを感じていました。
この外旋の動きで強い痛みを感じる方の多くは、肩が内側へねじれた状態(内旋)が原因で上腕骨の歪みが生じ、運動制限や痛みが続くことがあります。

肩が内旋する主な原因の一つは姿勢の悪さです。猫背になるとバランスの崩れから肩も内側に内旋(巻き肩)します。お客様も、猫背の姿勢が影響して上腕骨に内旋の歪みが生じていましたが、上腕骨の歪みを正したところ、腕を外旋する動きやがスムーズになり、可動域にもだいぶ変化が見られ、肩周りが全体的に軽くなったと変化を実感されていました。
骨格の歪みを正すことで肩の可動域も広がり、筋肉の緊張状態も緩和され血流が促されたことで、肩への負担が軽減されたようです。

年齢による症状だからと諦めず、骨からの見直しで今より楽になったというお客様もたくさんいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。
腕が重く、痛みを感じる。腕が上がりにくい等、肩の不調にお悩みの方は、骨格の歪みの調整をお試しください。こちらのメニューからご覧ください。

デスクワークやパソコン作業の姿勢が悪い方、細かい作業で腕を長い時間酷使している方にもおススメです!

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