骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。
5月に入り、日中は暑さを感じる日も増えてきましたね。その一方で、朝晩は冷え込む日もあり、気温差や気圧の変化によって「頭痛が増えた」「首や肩が重だるい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
特にこの時期は、梅雨前特有の気圧変化や生活環境の疲れが重なり、自律神経が乱れやすくなります。さらに、スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなることで、頭が前へ出る姿勢が続き、首へ大きな負担がかかってしまいます。
本来、頭の重さは体重の約10%ほどあると言われています。その重たい頭を支えているのが首の頸椎ですが、前かがみ姿勢や猫背が続くと、首の骨格バランスが崩れ、いわゆるストレートネックの状態へ近づいてしまうのです。すると、首周辺の筋肉が常に緊張した状態となり、血流や神経の流れにも影響を与えます。その結果、首こりだけでなく、後頭部の重だるさや頭痛、目の疲れ、睡眠の質の低下など、さまざまな不調につながるケースも少なくありません。
「マッサージをしてもすぐ戻る」「その場では楽になるけどまたつらくなる」このようなお悩みがある場合は、筋肉だけでなく、根本の骨格バランスを見直す必要があります。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査を通して、頸椎の傾きやズレ、肩や背骨とのバランスを細かく確認し、不調の原因となる骨格の歪みを整えていきます。
骨格が本来あるべき位置へ戻ることで、首や肩への負担が軽減され、血流や神経の流れもスムーズになり、「頭が軽い」「呼吸がしやすい」「目がスッキリした」と変化を実感されるお客様も多くいらっしゃいます。梅雨前は、自律神経が乱れやすく、不調が表れやすい時期です。頭痛や首こりを繰り返さないためにも、体の土台となる骨格から見直してみてはいかがでしょうか。
梅雨前に増える頭痛や首の不調は骨格の乱れが原因かもしれません!骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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