骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
現代社会において、デスクワークによるパソコン業務や勉強などの作業時間は7〜8時間続き、睡眠時間と同等と言われる程、長時間座りっぱなしの傾向にあります。
「肩こりはあたり前過ぎて、問題視していられない…」と、お考えの方はいらっしゃるかと思います。もしかして、湿布を貼ったり軽いストレッチをしてやり過ごすしかない、とお困りではないでしょうか。
肩甲骨は挙上・下制、内転・外転、上方回旋・下方回旋と呼ばれる6方向の動きを可能にするほど、多彩な動作機能がある骨です。しかしながら、デスクワークの前傾気味な姿勢により、肩甲骨が外側へ広がったままとなり、自ら元あった正常な位置へ戻ることなく、周辺の筋肉に血行不良を引き起こしてしまい、重い肩こりを引き起こしているケースが大変多く見受けられます。また、腕の動作の制限だけでなく、肋骨と肩甲骨の間の筋肉もかたまることで、内臓を守る胸郭の動きも小さくなり、心肺動作をも妨げてしまうおそれがあります。
ほかにも、頭部の位置が前方へ下がり無理が生じている姿勢バランスを整え、後頭部から背中の強張りがやわらぐ肩甲骨調整を行います。筋肉が縮んだまま硬くなった箇所に一つ一つ触れ、肩関節まわりのロックを解除するイメージで、コリの根底にある骨の歪みを調べてまいります。肩甲骨が元あった位置にセッティングされ自由自在に動くことができれば、肋骨の広がりに合わせて心肺機能も働きやすくなり、肩まわりの可動域の範囲も正常に保たれます。間もなくして肩にのしかかる重りが軽くなったような感覚が生まれ、首・肩が楽になるのを感じていただけます。軽く、柔らかくなったお身体に血行が促されると、身体が温まり、体温低下を防くことができ、免疫機能や疲労回復機能の底上げが期待できるのです。
長時間のデスクワークに備えるメンテナンスとしても、座り姿勢の負担を軽減されてみてはいかがでしょうか。避けることがのできない座位であっても、疲労を溜め込まない姿勢づくりは、作業効率アップに良い効果を与える大きなメリットも見込めます。
不調の問題解決を先延ばしにしないよう、お早めのご相談をおすすめいたします。
「肩こりはあたり前」、「痛くても我慢することが普通」などと言い聞かせ、お身体の問題解決を先延ばしにしていませんか?骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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