骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
「仰向けで寝る際に、背中にクッションを敷いて調整している」「無意識のうちに横向きでしか寝られない」「長い時間寝ていると腰が痛くなる」
このような寝姿勢に関するお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

夜中に目が覚めてしまったり、しっかり寝たはずなのに朝スッキリしなかったりするのは、偏った骨格バランスによってお身体がリラックスできないまま寝付いていることが一因と考えられます。私どもリ・サンテで行う骨格ドックの検査でお身体を拝見すると、骨盤の内側から脚の付け根の鼠径部にかけての筋張った緊張が見られるケースが多くあります。ここには、上半身と下半身をつなぐ重要な筋肉である腸腰筋が存在しています。
腸腰筋は、腰の骨の腰椎や骨盤の内側から始まり、太ももの骨の内側にある突起の部分、大腿骨の小転子という箇所に向かって付着しています。この骨と骨をつなぐ腸腰筋が強く縮こまって硬くなると、骨盤が前に引っ張られて傾き、反り腰や前傾姿勢になりやすくなります。その結果、仰向けで寝たときに腰や背中が床から浮いてしまい、腰まわりに強い負担がかかって痛みや違和感が生じる原因になるのです。ここで大切なのは、硬くなった筋肉そのものを力でほぐそうとするのではなく、筋肉が引っ張られる原因となっている、骨盤や腰椎などの骨格の歪みを正しい位置へと整えることです。
骨盤を中心に腰椎や大腿骨が正しい位置に収まると、引っ張られて緊張していた腸腰筋は、無理に伸ばそうとしなくても自然と力が抜けて緩んでいきます。骨格からバランスが整うことで、無駄な負担がなく、自然とリラックスした寝姿勢へとつながります。
骨格が整うと、お身体は「そんなに張って支えなくても大丈夫」と、緊張していた腸腰筋をはじめとする筋肉も適度に緩み始めます。「なかなか疲れが取れない」「寝姿勢がしっくりこない」と感じている方は、先ずは、一度ご自身の骨格バランスを見直してみませんか?ご相談はお気軽にどうぞ。
腸腰筋に対する施術は、お腹の筋肉が引っ張られる原因となっている、骨盤や腰椎などの骨格の歪みを正しい位置へと整え、負担を取り除く事につながります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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