骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
体の状態を示すさまざまな測定値の中で、一番気になる数字といえば体重ですよね。ダイエット中はもちろん、普段でも体重計にのるときはちょっとドキドキするものです。
実は、月に1回よりも週に1回、さらには1日1回と、体重測定の頻度が多いほど、BMI(肥満の指数)が低くなる、というデータがあります。毎日体重を量ると、ダイエットのための行動を積極的に取入れるようになり、目標達成率を高める成果につながるようです。
でも、正しい量り方をせずに、数値の上がり下がりだけを気にしても、あまり意味がありません。体重の正しい量り方について、次をご覧ください。
⒈体重測定の基本は、「朝、排尿直後」に
体重は、1日の中で1㎏近く変動します。基準になるのは「朝起きて、排尿した直後の体重」で、「基礎体重」と呼びます。通常1日の中で最も体重が軽くなるタイミングです。朝一番なので朝食はまだ食べていませんし、前日食べたものは睡眠中に消化・吸収され、不要な成分が尿などに集められています。したがって、朝、排尿した直後は、水分や食事といった、浮動部分の影響が最小限になり、正味体重がわかります。まずは基礎体重をしっかり量りましょう。
⒉夕食直後にも体重測定を
ダイエットを目指すならもう1回、夕食直後にも量りましょう。この時、基礎体重からの増加を、プラス600g以内に収めるのが目標です。夕食後の体重は夕食の影響を強く受け、3食のうち一番体脂肪になりやすいのが夕食なので、夕食後の体重をチェックすると良いです。
夕食後の増加が600gを越えるのは、たいてい夕食の食べ過ぎです。朝と昼をしっかり食べて、夕食は軽くすると望ましいです。
☑いっぽうで、夕食後から翌朝の基礎体重があまり減らないのは、「むくみ」が考えられます。塩分を取りすぎると体がむくみやすいため、味の濃い食事に偏っていないか見直しましょう。また、女性の場合、月経前や月経中は黄体ホルモン(プロゲステロン)という女性ホルモンの影響を受けてむくみやすく、中には食欲が増加する人もいます。月経が終わると食欲は落ち着くので、このような変化をふまえて体重維持を心掛けると良いです。
3.体重を量ってみる
①体重計を用意する
できれば100g単位まで計測できるものを用意しましょう。置き場所は、洗面所やトイレの前、寝室など量りやすい場所に。
②朝・晩の2回計測する
朝は起床後、排尿をすませた後に、夜は夕食後に量りましょう。体重計にのる時は、同じ服装がベストですが、パジャマなら0.5kg、その他は目安としてだいたい1kg程度です。
③体重を記録する
1週間分の体重記録用紙を使って、体重の変化を記録しましょう。記録することにより、ダイエット効果は高まる傾向にあります。
④一言メモを記入する
その日の食事内容や便通の有無、体調の変化など、いつもと異なる状況などを記録しましょう。
※1週間分の体重記録用紙はこちらからダウンロードできます
基礎体重と夕食後体重をグラフにつけると、ジグザグしたラインになります。600g以内の目標を守り、日中に8,000歩ぐらい歩けば、基礎体重が1日50gほど減っていきます。
これが、脂肪が減った分と考えられ、1ヵ月の累積で約1.5㎏減となります。ダイエットには、ぜひこのグラフをつけてみることをオススメします。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「ダイエットの参考になる「体重の正しい量り方」とは」を参考
むくみは塩分摂り過ぎ、つまり、水分等の流れが身体を巡っていない状態です。毎日のストレッチや運動を行なっても、むくみが気になるという方は、もしかして、骨格の歪みによる原因の可能性もあります。全身が重く感じたり、頭痛や首凝り、肩の痛み、脚の重たい状態が続いていたりする方は、骨格の歪みによる全身の血行不良がむくみの不調の元かも知れません。私どもリ・サンテのお客様の中には、ダイエットしていて、なかなか体重が減らないお悩みをお持ちだった方が、骨格から姿勢を整え、骨盤の開きがねじれ等の歪みを整えた直後、トイレによく行くようになって、体重に変化があらわれたとお喜びのお声もいただいております。骨格調整にご興味をお持ちの方は、ぜひ一度お試しください。何となく体調が優れない日が続いているという方も、お気軽にご相談ください。
身体の流れを悪くするのは、歪んだ骨格かも知れません。骨格の調整で全身の血行を良くすることがポイントです。むくみの原因を検査する骨格ドック、むくみの元となる骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

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