背中で手を組めますか?肩の動きに隠れた肩甲骨と骨格バランスの関係


骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

背中で手を組もうとしたとき、左右で手の届きやすさが違ったり、片方だけ動かしにくかったりすることはありませんか?

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

普段、腕を前に伸ばしたり、物を持ち上げたりする動作は何気なく行っていますが、腕を背中側に回す動きは、肩まわりの柔軟性や関節の動きが表れやすい動作のひとつです。このとき、腕が動きにくいからといって、肩だけに原因があるとは限りません。

腕を動かす際には、肩関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、胸郭などが連動しています。肩甲骨は背中側に位置し、腕の動きに合わせて向きや位置を変えることで、肩関節の動きを支えています。ところが、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨が動きにくくなったり、胸まわりが硬く感じられたりすることがあります。その結果、腕を背中側へ回す動作がしにくく感じられる場合があります。

また、背骨や胸郭の動きも、肩まわりの動作と関係しています。背中が丸まりやすい姿勢では、肩甲骨の動きにも影響が及ぶことがあり、肩だけを動かそうとしても、思うように腕が上がらないことがあります。

さらに、左右で手の届きやすさが違う場合も、必ずしも骨格の歪みが原因とは限りません。肩関節の動きや筋肉の柔軟性、過去のケガなど、さまざまな要因が関係するため、無理に左右をそろえようとせず、体の状態を確認することが大切です。私どもリ・サンテでは、肩だけを見るのではなく、肩甲骨や背骨、骨盤を含めた全身の骨格バランスを確認することを大切にしています。

骨格ドックの検査を通して、普段は気づきにくい骨格の状態や体の左右差を確認することは、自分の体の特徴を知り、日常の姿勢や体の使い方を見直すきっかけにもなります。背中で手を組むときに動かしにくさを感じたら、無理に腕を引っ張って伸ばすのではなく、肩まわりだけでなく背中や胸まわりの動きにも目を向けてみましょう。何気ない動作の中に、体の状態を見直すヒントが隠れているかもしれません。

無理に腕を伸ばす前に知っておきたい肩まわりの骨格の仕組み。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

肩甲骨は腕の動きに合わせて位置を変え、肩関節の動きを支えます


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