骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇り。
近頃、お客様より「足がつっかえて転倒してしまった」「足元がぐらぐらして、運動すると頻繁に足裏がつる」「いつも足首がかたくてしなやかさを感じられない」といった足元のお悩みの声を耳にします。こうした日常の些細な違和感や不調をそのままにしていませんか?

例えば、信号が変わりそうで少し焦っている時やバス・電車の乗り降りの際、気持ちが先行して少し前のめりになり、小走りをしようとした瞬間に足先がついてこず、つんのめってしまった経験はありませんか?「脚がスッと上がりにくいな」「歩くときに後ろの足を引きずっているかも」と感じたら、足元の骨格バランスを見直すサインかもしれません。
立ち上がる・歩くといった日常の何気ない動作は、股関節から脚、足首、そして足先へと体重がスムーズに移動・連動することで成り立っています。しかしながら、足首から足にかけての関節が正しく機能していないと、可動域が制限されて常に足首がかたくなったり、反対に靭帯や腱のホールド感が低下してグラグラと不安定な状態に陥りやすくなります。また、足元の歪みによって生じる慢性的な血行不良は、日頃の浮腫みや足が攣る不調を引き起こす原因にもなります。だからこそ、足首から足にかけての「骨の配列」を整え、本来の関節機能を保つことが大切です。
私どもリ・サンテでは、骨格ドックにより足の骨一つ一つに触れ、関節アライメントの乱れや足裏の接地面に潜むわずかな歪みを丁寧に検査いたします。骨格の観点から「なぜそのような状態になっているのか」の根本原因を探り、足関節(足首)をはじめ膝周辺や大腿骨のバランスなど、本来の骨の配置へと戻します。骨格を正常な位置へ調整することで、関節の可動域が保たれ、周辺組織や縮こまっていた筋肉の緊張がやわらいでいきます。
スムーズな動作や足元の快適さを保つには、本来の骨格構造へと整え、血流回復を助ける環境づくりが欠かせません。つまずきや違和感を感じたら、ぜひ一度リ・サンテで足元の骨格バランスをチェックしてみませんか?
日頃、浮腫を感じやすい部位や攣りやすい箇所は慢性的な血行不良が起きているサインかも知れません。なぜそのような状態になっているか根本原因を探り、一つ一つの問題や不安解消を目指しましょう。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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