朝の辛い腰痛改善へ!骨盤歪み正し、硬くなった仙腸関節の動きをスムーズに

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内はくもり。

朝起きたときの腰の重さや、起き上がるときのつらさを感じることはありませんか?寝ている間に腰や背中には荷重の8割かかるともいわれています。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

先日来店されたお客様も、朝起きたときに腰が重く、起き上がる際、前屈みになるとつらさを感じる状態でした。骨格ドックの検査で体の状態を確認すると、左右の仙腸関節が外側へ広がるような状態が見られ、骨盤全体も横に広がっているような印象がありました。さらに、仙腸関節にはかなり硬さがあり、骨盤周辺の動きにも影響しているようでした。
仙腸関節は、仙骨と左右の腸骨をつなぐ、骨盤の中の関節です。腰を前に曲げたり、起き上がったりするときは、腰椎だけが動くのではなく、腰椎 → 仙骨 → 骨盤 → 股関節と、それぞれが連動して動きます。そして、仙腸関節周辺の動きが硬くなると、この骨盤側の動きがスムーズに行いにくくなるため、腰椎やその周囲の筋肉が代わりに動きを補おうとすることがあります。その結果、前屈・後屈がしにくい、起き上がりにくい、腰まわりが重く感じるといった状態につながることがあります。

お客様の場合も、左右の仙腸関節が外側へ広がるような状態に加え、関節の硬さが見られていたので、骨盤の動きそのものがスムーズに行えていなかった可能性があります。骨格整体の施術では、骨盤の広がりを整えながら、仙腸関節を本来の位置へ戻すように調整しました。調整によって仙腸関節周辺の硬さがゆるむと動きがスムーズになり、起き上がる・前屈みになるといった動作で腰や周辺の筋肉にかかる負担も軽減されやすくなります。実際に調整後には、「いらっしゃったときより腰が軽い」と感じていただける変化がありました。

「朝起きると腰が重い」「起き上がるときに腰がつらい」と感じる方は、腰とつながる骨盤や仙腸関節の動きがスムーズになることも大切なポイントです。腰だけでなく、骨盤や仙腸関節を含めた全身のバランスを見直すことで改善につながることも多くあります。気になるお悩み、お気軽にご相談ください。
朝の腰の重さや起き上がるときのつらさ。骨盤の広がりや仙腸関節の硬さに着目を。骨格から体のバランスを見直し、スムーズに動ける体へ!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

骨格のバランスを見直し、無理なく動ける身体へ!

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