車のハンドルやウインカー操作時、手首、腕肩が痛い!疲労ストレス骨格ケアで根本解決を

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇り。

手首や腕肩に強い痛みが表れているとのお客様からのご相談を、先月頃から多く承っています。中には「ハンドルを動かす動作をすると腕や肩が痛い。」、「ウィンカーを上げ下げする小さい動きが辛い。」といった、お車に乗る習慣のある方特有の不調お悩みの声も耳にいたします。

運転動作を司る肩の可動域を決める肩関節とは、肩甲骨、鎖骨、上腕骨の一部を含めた肩まわりの骨格で、関連する筋肉の中の深層筋はローテーターカフと呼ばれる4つから構成されています。ローテーターカフとは、ローテーション(回旋させるもの)とカフ(ぐるりと囲っている状態)を意味しており、腕を回す・上下させるなど多彩な動きが可能な筋肉の総称です。

ところで、肩や腕の動作の痛みや不具合を引き起こす要因である深層筋は、マッサージでは手が届かない部分のため、私どもリ・サンテの骨格調整による解決法を知っていただきたいのです。実は、肩まわりの筋肉とのつながりが深いのは、首の頸椎から胸椎にかけての骨格部位です。例えば、普段から背中がガチガチに硬く、首を捻ると痛かったり、上を向くと辛かったなど、お心当たりがある方もいらっしゃるかと思います。これは、首・背中にかけての筋肉が凝り固まり、後頭部に厚い浮腫が付着している状態で、この硬い身体の状態は、何らかの動作で頸椎や胸椎の骨格を歪ませるのです。そして、歪んだ骨格は自然に元に戻るというケースは殆どありません。つまり、歪んだままの骨格がますます筋肉を硬くさせ、血行不良によりストレスが蓄積し続けていることを物語っており、一刻も早くお身体を元の状態へと戻す手立てが必要です。

そして、腕肩へのダメージを小さくすると同時に、そもそものお身体の回復力を高めていくよう代謝機能の向上を目指していかなければなりません。集中的に、ご負担となっている肩関節調整とローテーターカフをはじめとする肩まわりの筋や筋膜の血流促進を目指していただきながら、このような状態を引き起こす根本原因である、全ての頚椎の歪みを整え、頭の位置を正しい位置に定めた姿勢をつくる事が必要です。さらには、胸椎から腰椎の背骨の骨格バランスの見直しにより、後頭部から首へのストレスを軽減させていくことが大切です。

ご不調を抱えながら安全に配慮しながら運転をしなくてはならず、ますますお身体の緊張状態は高まる一方ではないでしょうか。運転を楽しむどころか、お身体へのストレスが強いダメージとなったり、長時間の運転では疲労を溜め込んでしまうことが懸念されるお客様が多数であるのが現実です。
場合によっては、ご不調のお身体への溜め込み度合で良くなるまでにお時間がかかる場合もございます。しかしながら、根本の骨へのアプローチ法、骨格の調整は、着実に回復への糸口が見えてまいります。出来る限りのお早い問題解決への道筋を、ご一緒に考えさせていただけたらと思います。まずは、どのような動作がお辛いかを一つ一つお聞かせください。
車のハンドル操作が痛い、肩関節の不調を抱えてはいませんか?そのような状態を作ってしまった根本原因かも知れない頚椎位置を定める姿勢の見直しも大切です。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

「諦めずに継続」が回復への最も近道です!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ