骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
朝晩の気温が下がり、これからは足元の冷えも気になる季節です。「以前より足首が曲げにくい」「正座やしゃがむ動作がしづらい」など、足首の動きに変化を感じることはありませんか?

足首は毎日歩いたり立ったりする中で使っているため、少しずつ動かしにくくなっていても、意外と気づきにくい部分です。先日来店されたお客様も、足首の曲げ伸ばしの範囲が狭くなっていました。ところがご本人にご自覚はなかったので、よくお話を伺うと、最近は短い靴下を履くことが多く、「足首のあたりが冷えていたのかもしれません」とおっしゃられました。
足首の曲げ伸ばしが小さくなると、歩行や階段などの動作で、ふくらはぎを十分に使えないことがあります。ふくらはぎは、歩くときや足首を動かすときに収縮と弛緩を繰り返します。つまり、ふくらはぎの筋肉が縮んだりゆるんだりすることで、血液の流れを助けています。そして、この動きによって、下半身にたまりやすい血液を上半身へ戻す働きを助けるため、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることもあります。そのため、普段からふくらはぎをしっかり使える状態にしておくことは、足元の血流を保ち、冷えを感じにくい身体づくりにもつながるのです。
そして、足首が動きやすく、ふくらはぎがしっかり働く状態をつくるときに、注目していただきたいのが、踵とすねの骨のバランスです。踵の骨である踵骨(しょうこつ)と、すねにある脛骨(けいこつ)の前後のバランスを整えることで、足首の曲げ伸ばしがスムーズになり、動きの変化を実感されるお客様は多くいらっしゃいます。足首が動きやすくなると、歩く・しゃがむ・階段を上るなど、日常の動作もよりふくらはぎも使いやすくなります。
冷えを感じやすいこれからの季節こそ、足元からの健康づくりを目指してみてはいかがでしょうか!長時間座っていることが多い方や、立ちっぱなしで足が重くなりやすい方は、ふくらはぎが動く機会が少なくなっているかもしれません。歩くときに足首をしっかり動かす、階段を使う、つま先立ちをするなど、日常の中でふくらはぎを使う機会を増やすことも大切です。寒くなると、つい厚着や上半身の防寒ばかりに目が向きますが、足首も冷やさないようにしたい場所のひとつです。靴下や服装を見直すだけでなく、足首がしっかり動いているかを確認することもおすすめです。これからの季節を快適に過ごすために、足元を冷やさない工夫と、ふくらはぎをしっかり使える体づくりをめざしましょう!
足首の曲げ伸ばしが硬くなると、ふくらはぎの働きにも影響することがあります。踵骨と脛骨のバランスを整え、これからの季節は足元の冷えにも目を向けて健康づくりを。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

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