骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は弱い雨が降っています。
お客様より「とにかく腰が重い」「最近、呼吸が浅くてお腹がまわりがかたい気がする」といったご相談を受けることがあります。このように身体の重さや不調を感じるときは、血行不良による「巡りの悪さ」が原因かもしれません。

例えば、デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢を続けたり、筋肉の緊張が続いたりすると、血管やリンパ管が押さえつけられることで巡りも滞りやすくなります。加えて、猫背などの姿勢によって背骨の動きが硬くなると、呼吸に伴う肋骨の可動域が制限されてしまいます。
日常生活における、このような積み重なりが、背骨(胸椎・腰椎)や肋骨(胸郭)に歪みを生じさせてしまい、骨盤を含めた腰まわりに大きな負荷がかかり、身体の内側が圧迫されたように感じてしまうお客様はいらっしゃいます。
今回来店されたお客様にも、骨格ドックの検査で骨格の歪みの状態を確認した上で、まずは倒れた骨盤を起こして本来の位置へと整え、背骨のラインが揃うよう、ひとつひとつの骨の歪みを調整しました。さらに、肩甲骨の位置を正し、肋骨・上腕骨・肩甲骨が集まる脇周辺の硬さを柔らかくすることを目指しました。背骨を中心とした、肋骨等の骨格が整うことで、下がった内臓の位置が引き上がり、お腹の内部の圧迫感がやわらぎます。また、脇まわりの血液循環が促され、リンパの滞りも促され、胸部のしめつけ感が楽に感じていただけます。
施術後、お客様からは、「呼吸が楽になり、腰まわりが軽くなった」とのお声をいただき、身体が柔らかくなることで血行が巡り、お身体が軽くなったことを体感されたご様子でした。
骨格の歪みの調整で骨格本来の動きを取り戻すと、身体の一部にかかっていた余分な圧力が全体へ均一に分散されます。そして、ゆっくりと長く息を吐き切れるようになることで横隔膜がスムーズに動き、体幹の緊張がゆるんでお腹周りの圧迫感がやわらいでいきます。血液循環が促進され、疲労の回復がスムーズに行われるようになるほか、歩行動作時など本来必要なときにはしっかりとお腹に力が入り、休むときにはゆるむという「しなやかな身体の内側のバランス」が保たれるようになり、動きにゆとりが生まれます。
良い姿勢が保たれる身体の環境づくりは健康への一歩と考えます。あたり前になっている日常の姿勢や動作を一度振り返り、猫背や偏った悪い姿勢を見直しましょう。それには、まずはご自身の骨格の状態を知ることから始めてみませんか?「自分の姿勢はどんな状態か」「猫背が気になる」や、「痛みはないけれど身体が重い」「ずっと疲れが抜けない」など、気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
過剰にかかり続けていたお腹や胸の圧迫(内圧)が解放されることで、血液循環が促進されます。「自分の骨格はどうなっているのだろう?」と、気になる方は骨格ドック検査をおすすめします。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ


