骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は、久しぶりに朝から晴れていて、少し蒸し暑く感じます。
美しさを保つのにビタミンが重要な働きをしていることは皆さんご存じかと思います。食事やサプリメントなどで取り入れている方もいらっしゃると思いますが、実は、腸内細菌もビタミンをつくってくれていることをご存じでしょうか。

<腸内細菌が合成するビタミン>
・ビタミンB1:糖質をエネルギーに変える働きをする。疲労回復に役立ち、脳神経の働きを助ける。玄米や胚芽米などに豊富に含まれる。
・ビタミンB2:脂質を燃焼させてエネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に関わる。
・ナイアシン:糖質、脂質、たんぱく質の代謝に欠かせない。アルコールの分解にも関わる。脳神経を正常に働かせる効果も。
・パントテン酸:ストレスに対抗するホルモンを作る。体内のエネルギー代謝を助け、免疫力の維持にも重要。
・ビタミンB6:たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働く。ホルモンのバランスを整える働きや、精神状態の安定にも役立つ。
・ビオチン:皮膚や髪の毛を健康に保つ、筋肉痛をやわらげる。三大栄養素の代謝過程で補酵素として働く。
・葉酸:細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせない。妊娠中の女性は必要量が増える。
・ビタミンB12:赤血球を生成する時に働く。悪性貧血の予防やDNAの合成、神経の働きに必要不可欠。
・ビタミンK2:骨の強度を高め、血液を固める働きがある。
<腸内の善玉菌を増やす方法>
●健康に有用な作用をもたらす生きた善玉菌「プロバイオティクス」
食品では、納豆や漬物、ヨーグルトなど、ビフィズス菌や乳酸菌を含むものです。ただし、これらの菌は腸内にある程度の期間は存在しても、住み着くことはないとされているため、毎日続けてとることが勧められます。なお、善玉菌は生きて大腸まで到達しないと意味がないと言われますが、死んでしまっても善玉菌の体を作る成分に有効な生理機能が期待できます。
●腸内の善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」
食品成分としてはオリゴ糖や食物繊維で、これらの成分は野菜類・果物類・豆類などに多く含まれています。オリゴ糖は、大豆・たまねぎ・ごぼう・ねぎ・にんにく・アスパラガス・バナナなどの食品にも多く含まれています。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「腸でつくられるビタミン・ホルモン」を参考
季節の変わり目で体調も安定しない時期ですが、腰、ひざの痛みの不調を抱え、医療機関に行き、レントゲンやMRI検査で異状なしと言われたけど、どこに行ったら良いの分からないとお悩みの方、いらしゃいますか。その不調は、もしかして、骨格の歪みが不調の原因かも知れません。骨格の歪みとはミリ単位のごく小さなもので、レントゲンやMRIでは分からないケースが多いのです。私どもリ・サンテでは、独自の骨格ドックの検査を行い、不調の元と考えられる歪みがどのような状態であるのかを確認いたします。そして、施術において、その骨格の歪みを、あるべき元の位置に戻し、骨の歪みによって硬くなったお身体を柔らかくしていき、健康なお身体の状態を目指していきます。
もしかして骨の歪みが原因かも知れないと思った方や、この不調は当てはまるのか分からないという方も、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。
不調の解決法は血行促進にあります。関節に滞っている流れを良くして、全身の血行を良くすることを目指しませんか。腰やひざの痛みのほか、頭痛、肩こり、背中の痛み、脚が痛い、むくみの症状には、骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ


