暖かく過ごすための冬支度は骨格から姿勢を整え体の中から温める

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの畑山です。本日の横浜関内のお天気は雨。冷たい雨が降っており、とても寒い一日となりそうです。

定期的にメンテナンスでリ・サンテをご利用のお客様、今日現在の体の状態を確認するため、骨格ドックで検査をすると、いつもより背骨の倒れによる歪みが多く見受けられ、姿勢がとても悪くなっている状態でした。

お客様にお伝えすると「普段と変わらない生活習慣だったが、寒さで自然と背中が丸まり姿勢が悪くなっていたのかもしれないと」おっしゃっていました。また「いつも秋から冬にかけて寒さが増す時期に体調を崩すことが多いのよね」というお話もありました。

皆さんの中でも、冬場はなぜ猫背になりやすいのだろう?と疑問を抱くこともあるかとは思いますが、人は寒さを感じた時、体の中心部を保温しようとする本能が働くため、自然と背中を丸めて猫背の姿勢になるそうです。

また、このような人の習性が、冬場の不調を招く引き金となることも多いため、注意が必要です。

それは、背骨の中には脊髄神経という太い神経が通っています。猫背になることでこの神経が圧迫され、血液の循環も滞り、臓器の機能低下のほか、イライラしやすくなったり気分が落ち込んだりと精神面にも影響を及ぼすからです。

寒い時期だというだけでも何となく気持ちがふさいでしまう事もあるので、ぜひ気を付けたいものですね。

また、暖かく過ごすための衣類や暖房器具に加え、お身体の冬支度も大切です。お忘れなく。

姿勢が気になる方におすすめコース

骨格を整えて血流アップで体の中から冷やさない寒さ対策を!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ