旬の野菜

骨の整体 骨格ドック リ・サンテの平野です。本日の横浜関内のお天気は雨のち晴れ。

玄米酵素社さんより食の三原則、本日は身土不二(しんどふじ)をご紹介致します。

身土不二という言葉は聞いたことありますでしょうか?自分の住む土地で取れた旬のものを食べようという考えのことを言います。

人間はその環境に合うよう、長い月日をかけて身体を変化させてきました。私たち日本人は、先祖代々食べ続けてきた、穀物や野菜を中心とした日本食が体に合っていると考えられます。

四季で日本食をみると、

「春はデトックス」冬に溜め込んだ老廃物を排出し、体をすっきりさせる季節

「夏は体や冷やす」高温多湿が続く日本の気候、夏バテや食欲不振など内側から体を冷やしてくれる夏野菜

「秋は栄養を蓄える」きのこや芋などの旬の食べ物が寒い冬を迎えるための体づくりに役立ちます

「冬は体を温める」根菜類は体を温める作用があり、煮込むとさらに温める働きが強くなります。小松菜やほうれん草、色の濃い野菜を摂るように

四季に合わせてお食事を意識してみるといいですね!

▲多くの野菜は旬の季節に栄養が豊富になります。

骨の整体 骨格ドック リ・サンテ

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。