発芽野菜スプラウト(芽)の栄養に注目!骨代謝アップは栄養面とプラス運動を

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。

スーパーの野菜売り場で、かいわれ大根やブロッコリースプラウトといった、小さな芽がずらっと並ぶ「スプラウト(芽)コーナー」。なんとなく体に良い感じがするけど…?でも、あの小さな芽にはすごい力が秘められているんです。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

スプラウトは特定の野菜の名前ではなく、穀類・豆類・野菜の種を発芽させた新芽のことを指し、発芽した芽と茎を食べるので発芽野菜とも呼ばれます。種には、成長のためのエネルギー源がぎゅっと蓄えられていて、発芽するとそれが分解され、種には含まれていなかったビタミンCなども自分でつくり出すようになります。もともと栄養豊富な種が、芽吹くことでさらに栄養を増やすのです。
☑かいわれ系:茎が伸びるまでは暗所で育て、そのあとに光に当てて緑化させたもの
ブロッコリースプラウト、かいわれ大根、豆苗など
☑もやし系:暗所で育て、緑化させないもの
アルファルファ、大豆もやし、緑豆もやしなど

それぞれのスプラウトの、100gあたりの成分を比較。
●スプラウトの成分量
かいわれ系はβ-カロテンとビタミンKが多く、もやし系は光合成をしないため、β-カロテンはごくわずかで、ビタミンKも少なめです。
●スプラウトの抗酸化力
スプラウトには抗酸化作用のあるビタミンやポリフェノールが含まれますが、抗酸化力を比べると、かいわれ系が強く、もやし系は控えめでした。

ブロッコリースプラウトにはピリッとした辛味があり、この辛味はスルフォラファンという成分で、ファイトケミカルのイソチオシアネート類のひとつです。なお、スルフォラファンは、グルコシノレートという物質に酵素が働くことでつくられます。グルコシノレートはブロッコリースプラウトに多く含まれる成分で、抗酸化力に加え、ピロリ菌の殺菌や二日酔い予防なども期待されています。
小さな芽には、種類ごとにちがう個性と力があり、「今日は豆苗でβ-カロテン、明日はブロッコリースプラウトで」と、気分や体調に合わせて選ぶのも楽しそうです。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「小さな芽に秘められたチカラ!スプラウトの栄養に注目」を参考

骨を丈夫にするには骨の新陳代謝アップ、骨芽細胞の活性化が要となります。骨に負荷が掛かると、骨芽細胞が刺激されて新しい骨を作る働きが促されます。ウォーキングやジョギングなどはおすすめで、骨の健康のために取り入れていただければと思います。
なお、運動にあたって腰の違和感や脚の不具合が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
身体の張り、凝り、痛み等の不調の解決法は血行促進にあります。関節に滞っている流れを良くして、全身の血行を良くすることを目指しませんか。頭痛、肩こり、背中の痛み、腰の不調や脚が痛い症状には、その不調の元となる骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

運動が苦手という方は、ショッピングや公園にお散歩に行くだけでも歩数アップで健康習慣になります。お気軽に始めましょう♪

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