骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
雨の日が続くと、久しぶりに太陽が顔を出しただけで、なんだか気分まで明るくなりますね。雨の日が続いたからこそ、太陽の光のありがたさを改めて感じるのは、気分だけではありません。

太陽の光を浴びることで、私たちの身体ではビタミンDがつくられます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける働きがあり、骨の健康を保つうえでも大切な栄養素です。つまり、太陽の光は骨にとっても大切な存在。さらに、晴れた日は自然と外へ出たり、歩いたり、身体を動かしたくなります。ウォーキングなどの身体活動では、筋肉の収縮によって血液の循環が促され、体力の維持や生活習慣病の予防などにもつながり、健康維持に良いものです。
そして、ここでもう一つ意識したいのが骨格です。骨格の位置関係が崩れていると、身体を動かすときにも左右差が生まれたり、一部分に負担がかかりやすくなったりします。骨格を整えることは、単に姿勢をきれいに見せるためだけではありません。骨盤や背骨、肩甲骨など、それぞれの骨が本来の位置関係に近づき、関節が動きやすくなることで、筋肉もスムーズに動かしやすくなります。すると、歩く・伸びる・身体をひねるといった日常の動きもしやすくなり、結果として身体を動かす習慣や血流を意識するきっかけにもつながります。
雨の日が続いたからこそ、太陽の光のありがたさを改めて感じます。晴れた日は、少し外を歩いてみる。身体を動かして、深く呼吸する。そんな小さな習慣も、健やかな身体づくりには大切です。そして、動きやすい身体をつくるためには、骨格の状態にも目を向けていただきたいのです。身体を動かしにくい、同じ場所ばかり疲れる、姿勢が気になるというときは、骨格から身体の使い方を見直し、軽やかに動ける身体を目指していきましょう。骨盤や背骨などの位置関係を整え、関節が動きやすい状態をつくることで、日常の動作もよりスムーズになります。気になるお悩みお気軽にご相談ください。
太陽の光がもたらす身体への嬉しい働きと、骨の健康について。骨格を整えて身体を動かしやすくすることが、血流を意識した健康習慣にもつながります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

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