その不調、熱中症?身体の状態や持病も影響、骨格から背骨を整え、血行促進で対策も!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

連日続く猛暑の中、熱中症対策をしていても油断は禁物です。熱中症は、暑さによる体調不良だけでなく、「なんとなく体調が悪い」「いつもより疲れやすい」といった気づきにくい症状から始まることもあります。

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。

人間の体は、暑さで体温が上がっても、汗をかいたり皮膚から熱を逃したりして、体温を一定に保っています。しかし、自律神経の中枢の視床下部で行われる、この体温調節のバランスが崩れると、体の中に熱がこもり、体温上昇、めまい、だるさ、けいれんや意識の異常など、熱中症と呼ばれるさまざまな障害を引き起こします。
【注意が必要な身体の状態】
高齢者や乳幼児、肥満傾向の方、低栄養状態、下痢やインフルエンザでの脱水状態、二日酔いや寝不足といった体調不良
【持病をお持ちの方】
糖尿病、高血圧、心臓病(心不全、狭心症)、腎臓病、自律神経失調症、精神疾患

暑さの感じ方は人によって異なりますが、その日の体調も影響しますので、暑さに負けない体づくりのためにも食生活にも気を付けましょう。朝食を食べない方も、味噌汁などで水分や塩分を補給するなど、暑さに負けない体づくりを意識すると良いそうです。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「その不調、実は熱中症かも?見逃しやすいサインと予防・対処法」を参考

自律神経の乱れを感じている方にとっては辛い時期です。いつもの不調の症状に加えて、暑さのコントロールが難しい身体に特に気を付けて過ごしていただく必要があります。また、もしかして、疲れやストレス、身体の痛み等、気になっていても何となく放ったままにしている事にお心当たりの方、いらっしゃいませんか。そのような気になる症状をお持ちの方は、溜まったストレスや疲れを一旦リセットされる事をおすすめします。

身体は疲れやストレスを感じると硬くなります。やがては、それが元となり、筋肉の張りや凝り等、血行が悪い状態となります。湯船等のマッサージやほぐしケアをまめに出来れば良いのですが、硬いまま、時間が経つ事により、その硬い筋肉が何らかの拍子で骨格を歪ませます。すると、関節の流れが滞ってしまい、なおさら血行が悪くなるのです。なかなか良くならない不調の、頭痛や首の痛み、肩こり、腰の違和感、脚やヒザの痛み、悪い姿勢の原因となるのです。

私どもリ・サンテでは、その骨格の歪みに対し、骨格の調整で関節に滞った流れを良くして血行を促します。さまざまな症状の解決をはかっております。熱中症も、自律神経のケアが必要で、血行促進が有効です。普段から自律神経による辛い症状が気になる方、疲れが溜まってしまい、マッサージやストレッチに行ったけど、不調がなかなか良くならない方は、骨格調整をぜひお試しいただければと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
さまざまな不調の解決法は血行促進です。関節に滞っている流れを良くして、全身の血行を良くすることを目指しませんか。自律神経の辛い症状、頭痛、肩こり、背中の痛み、腰の不調や脚が痛い症状には、その不調の元となる骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

疲れやストレスなどで視床下部に影響を及ぼすと、交感神経が緊張し、血管が収縮して血行不良や夏の辛い冷えを引き起こします。酷暑の中も、どうぞお身体をいたわっていただき、お過ごしください。

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